チアゴ・モッタ率いるユヴェントスは日本時間8日、昇格組のコモと敵地で対戦。今冬、パリ・サンジェルマン(PSG)から加入したFWランダル・コロ・ムアニのPKを含むドッピエッタ(1試合2得点)の活躍により、2-1と勝利を収めた。
だがリーグ戦3連敗を喫したコモの指揮官セスク・ファブレガスは、80分、1-1の場面で迎えた好機で、フェデリコ・ガッティのエリア内のハンドが取られなかったことに不満を示した。
「今日、唯一のネガティブな要素は結果だ。われわれは60分間にわたってユーヴェを上回っていた。もちろん相手は素晴らしいチームでベンチにも強い選手がいるので、その後は、主導権を握られ始めたが、アグレッシブにプレーして、再び押し込むことができた。われわれは勝利にふさわしかったと思う」
「だが自分たちに有利となるPKを取ってもらえないとプラスに働かない。ボールを胸で落とせていれば、ゴールにつながったはずだ。だが、あのハンドでボールに勢いがついて腹部に当たり、有利な状況を逃すことになった」
「極めて明らかなPKだった。主審にとってある種の判定は難しいかもしれないが、VARはね…。私は受け入れられない。判定について話をするのはキャリアで初めてだが、自分のためではなく、みんなのために言っておきたい。コモは大きな街ではないが、8万人の人々がいて、気持ちを込めて戦っているんだ」
一方、ユヴェントスのガッティはインタビューでこのシーンについて問われると、ファブレガスの意見に反論した。
「僕はビデオを確認していないが、現在はDFにとって不利になった。こんなPKを取られるのなら、本当にプレーを止めたい! 少し触っただけでダメなんてね。この程度でPKの笛を吹かれるのなら、本当にプレーを止めるよ! 逆の立場だったとしても同じだ」
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