中2日のタイトなスケジュールで迎えた今節、鹿島は前節のアルビレックス新潟戦から先発を1枚変更。柴崎岳に代わって今季初先発となる船橋佑を抜擢した。一方、FC東京は大胆に7枚を変更。長友佑都や森重真人らベテラン選手たちが先発に名を連ね、ベンチには15歳の北原槙が入った。
試合はホームの鹿島が攻撃へ出ていく姿勢を見せていくが、FC東京もしっかりとした守備からボールを奪って攻撃に繋げていくシーンを増やしていく。24分にはボックス中央付近で長友がシュートを狙えば、35分には仲川輝人がクロスバーをかすめるシュートを放つなど、ゴールに近づいていった。
前半の終盤には鹿島が鈴木優磨のスルーパスから濃野公人が折り返すと、GKの足に当たってこぼれたボールを植田直通が押し込みにいく。ここは野澤大志ブランドンが何とかかき出しゴールとならず。スコアレスで前半を折り返した。
後半に入っても拮抗した展開が続く中、互いに選手交代を駆使しながら敵陣に迫っていく。50分には安斎颯馬のクロスにマルセロ・ヒアンが合わせたが、これは惜しくも左ポストを叩き、先制点とはならなかった。67分には小池龍太のクロスに植田が頭で合わせてゴールネットを揺らしたが、VAR判定の末にオフサイドとなりノーゴールとなった。
互いに1点が遠い中、ついに試合が動く。74分、その前のプレーで濃野の折り返しを受けた鈴木が森重に倒されてPKを獲得。これを鈴木が冷静に決め切り、鹿島が先制点を奪った。
得点が必要なFC東京は、飛び級で2種登録され、今節もベンチ入りした北原を83分にピッチに送ってゴールを目指す。しかし、後半アディショナルタイム、敵陣右サイドのFKから樋口雄太が低いクロスを狙うと、途中出場の師岡柊生が右足ヒールで沈めて追加点を奪取。これで試合の大勢は決まった。
残りの時間をうまく耐え凌いだ鹿島が3連勝を記録。FC東京はまたしても連勝とはならなかった。
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