5連勝を目指す鹿島は、前節の柏レイソル戦と全く同じ先発メンバーを起用。前線にはレオ・セアラと鈴木優磨の二人が並んだ。一方、前節のファジアーノ岡山戦で今季初勝利を挙げた浦和も同じスターティングイレブンを並べ、鹿島との戦いに臨んだ。
試合は序盤から浦和が積極的にゴールを脅かしていく。立ち上がりにセットプレーからチャンスを作ると、9分にはバイタルエリアまで持ち運んだチアゴ・サンタナがミドルシュート。これはGKに抑えられたが、いい入りを見せていった。
拮抗した展開が続く中、先に試合を動かしたのは浦和だった。前半アディショナルタイム、西川周作からのキックを金子拓郎がヘディングでそらすと、右サイドで関根貴大がフリーで受ける。関根は中を見ながらゴール前に鋭い低弾道のクロスを入れると、ファーサイドに走り込んだ松本泰志が押し込み、敵地に乗り込んだ浦和が先制点を奪取した。
1点リードで折り返した浦和は、後半も巧みに鹿島の隙を突きながら攻撃を展開。チアゴ・サンタナがチャンスを決め切れなかったが、巧みにボールを繋いでゴールへと迫った。
一方、鹿島はなかなか攻め手が生まれず、大きなチャンスもほとんどなし。このまま試合は終わるかと思われた。しかし、後半アディショナルタイムにゲームを振り出しに戻す。セットプレーの流れからボールを繋ぐと、植田直通のクロスに知念慶がヘディングシュート。これがディフレクトもありながらゴールに吸い込まれ、土壇場で同点に追いつくことに成功した。
これでゲームは終了。鹿島は連勝こそストップしたが、ホーム無敗新記録を達成して首位を堅持した。また、浦和は勝ち点1の積み上げに終わり17位に位置している。
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