日本は20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第7節でバーレーンとホームで対戦。1ゴール1アシストを記録した久保建英らの活躍により2-0と勝利し、8大会連続8度目のW杯出場権を獲得した。
開催国のカナダやメキシコ、アメリカ以外で、世界最速となる本大会出場を決めた日本について、イタリア紙『Tuttosport』は「日本が元ラツィオの選手のおかげで2026年W杯へ…出場権を獲得した最初のチームに」との見出しで報道。昨シーズンにラツィオでプレーした鎌田大地が得点を挙げたことを紹介しつつ、「3試合も残して2026年W杯への切符をつかむことに成功した」と驚きをもって伝えた。
また日本にとって8大会連続出場となることから、「アジアのライバル勢と比較して力を証明するものであり、(日本が)良い時期を送っていることも示すものだ」との見解を示している。
さらに日本がスペインやドイツと同居したグループEを勝ち抜いて決勝トーナメントに進出した前回大会を振り返り、「“サムライブルー”はカタールで16強に進出して驚かせた」ことにも触れた。
続いて「日本のスター選手たち」と題して、森保一監督率いるチームのメンバーに注目している。「日本サッカーはめざましく成長し、世界各地でプレーする才能ある選手の人数が増えた」と紹介。「その中でもブライトンのミトマ(三笘薫)とレアル・ソシエダのクボが目立つ。2人はより優れたクオリティを持つ選手だ」とつづってサムライブルーを代表する選手に挙げた。
このほか「全員がヨーロッパで名の知れた選手」であると述べ、欧州を舞台に活躍する豪華メンバーが揃っている点に注目した。堂安律や南野拓実、鎌田らに言及したほか、主将の遠藤航やセリエAのパルマで守護神を務める鈴木彩艶を紹介。「必要に応じてセンターバックもできるリヴァプールのエンドウがバランスを任されている。そしてゴール前には、“イタリア”のスズキがいる」とコメントした。
『La Gazzetta dello Sport』もまた、「パルマGKのザイオン・スズキの日本が、来年のW杯出場をピッチで決めた一番乗りの代表チームに」と日本の動向を報道。『Corriere dello Sport』は「もう2026年W杯出場を決めた国がある。日本だ」との見出しで伝え、「ピッチに入って3分で決めた元ラツィオのダイチ・カマダと、1G1Aを記録したタケフサ・クボのゴールが決定的だった」と振り返った。
アジア予選でライバルを圧倒する勢いで出場権を獲得したサムライブルーについて「ハジメ・モリヤス監督のチームは、7試合で19ポイントを獲得し、アジア予選における覇権を示した」との見解を示し、「8大会連続でのW杯出場は、国際舞台での持続的な成長の証だ」と評価した。
GK鈴木が所属するパルマも、日本のW杯出場決定を祝福。フェイスブックなどの公式SNSで、「ザイオンがW杯へ…スズキは日本が2-0と勝利したバーレーン戦でクリーンシートを記録。FIFA W杯2026出場を決めた最初のチームになった」とつづった。
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