これまでJ1リーグに在籍する中国地方のチームはサンフレッチェ広島のみだったが、今季ファジアーノ岡山がJ1に昇格したことで4月12日のJ1第10節で中国地方同士の対戦が実現。これに伴い広島は、「悲願の中国地方で初のJ1ダービーマッチが遂に実現。このエリアを代表する試合として、且つ全国に名を轟かせることも睨み、中国地方の名を冠した王道感のある名称に決定しました。双方、ホームタウンの試合では、それぞれの特色を出して盛り上げるために、サブタイトルも付けて展開します」と名称決定理由を伝え、ダービーとして盛り上げる取り組みを決定した。
今回の決定に際し、広島の久保雅義代表取締役社長は以下のように思いを綴っている。
「中国地方で初めてのJ1クラブ同士の対戦となる『中国ダービー』が開催されることを嬉しく思います。様々なダービーマッチが存在するなか、この『中国ダービー』が日本、そして世界にも誇れるようなダービーマッチとなるよう、歴史を積み重ねていきたいと思っています」
「当クラブは、『中国地方全域にわたるスポーツ文化の活性化』に寄与することを設立時の目的として掲げています。このダービーマッチを通じて中国地方のスポーツ、文化、歴史を発信するとともに、両県民の皆様に活力を与えられる、そんなダービーマッチにしていきたいと思っています。まずは広島でのホームゲームでファジアーノ岡山さんを迎え、“3本の矢”の誇りを胸に、安芸の陣にふさわしい総力戦をお楽しみください」
また、岡山の森井悠代表取締役社長も今回の決定に際してコメントしている。
「これまで中国地方におけるJ1クラブが広島以外に存在しておらず、ようやくこの中国地方で、J1においてサンフレッチェ広島と『中国ダービー』を戦う最初のクラブとなれましたこと、光栄に存じます。岡山にとって、とりわけ広島に対する思いは強いものがございます。野球もサッカーも、歴史ある、日本を代表するチームを持つ広島に対して、憧れと悔しさを抱いておりました」
「今回私たちはチャレンジャーですが、広島との中国ダービーで熱い戦いを繰り広げ、改めて岡山の存在感を全国に示す所存です。もう日本全国の皆さまに、『岡山って、広島のあっちだっけ?こっちだっけ?』とは言わせません。施設としても日本を代表する素晴らしいスタジアムを整備された広島との真剣勝負に、岡山の街の力を結集して挑んでまいります」
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