【国内サッカー 最新ニュース】Jリーグは1日、野々村芳和チェアマンによる新年の挨拶を公式サイト上で発表した。
Jリーグの公式サイトは「Jリーグ野々村 芳和 チェアマンより新年のご挨拶です」と発表。同サイトには、次のように野々村チェアマンのコメントが掲載されている。
「新年あけましておめでとうございます」
「2025シーズンは、Jリーグ公式試合の年間総入場者数が初めて1300万人を超える13,503,210人の方にご来場いただき、一昨年に続き過去最高となりました。改めて多くの方にスタジアムへご来場いただき心より御礼申し上げます」
「2026年はJリーグにとって大きな変化の年を迎えます」
「本年よりJリーグはシーズンを移行し、8月に明治安田Jリーグが開幕する新しいカレンダーとなります。2026年前半期は、特別大会『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』が2月6日(金)に開幕します。Jリーグ理念を伝えるため1996年に誕生した、『Jリーグ百年構想~スポーツで、もっと、幸せな国へ。』という、私たちが長年大切にしてきたスローガンを大会名に宿した本大会は、J1は東西2つのブロックに、J2J3は混合で4つのブロックに分かれて地域リーグラウンドを戦い、プレーオフラウンドで順位が決定します。J1優勝クラブにはAFCチャンピオンズリーグエリート2026/27への出場権が与えられる他、久しぶりに復活するPK戦による勝敗決定も見どころの一つです」
「2026年前半のクライマックスには17年ぶりのオールスターサッカー『JリーグオールスターDAZNカップ』が開催されます。開幕来33年間を振り返り、歩みへの感謝と思いを継承する機会とすべく、半年間かけさまざまなJリーグオールスター企画が予定されています。ぜひ特別なシーズンを余すところなくお楽しみください」
「そして8月からは、多くの時間をかけて議論を重ねたシーズン移行がいよいよスタートします。将来を見据え日本サッカーが持続的に発展するためには、Jリーグ全体の国際競争力を高め、価値を上げていく努力が不可欠です。Jリーグでプレーする選手のライバルは、既に国内だけではなく、世界中の同じポジションの選手が競争相手となっています。世界のトップリーグが採用するシーズンにJリーグのシーズンをそろえることで、自然と競争が促され、世界水準を意識する機会も増えるでしょう。成長のための健全な競争が生まれる循環を起こし、選手、チーム、クラブが挑戦し続けられる環境を築いてまいります」
「4年に一度のワールドカップイヤーのことし、それぞれのフィールドで、サッカーを愛する皆さんとともに一丸となって新しい風景を創り上げてまいりましょう。本年もよろしくお願い申し上げます。 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ チェアマン 野々村 芳和」
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