クラウディオ・ラニエリ率いる6位ローマは、セリエA30試合を終えて、7位ラツィオと並ぶ52ポイントを獲得。UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)出場圏内の4位ボローニャを4ポイント差で追いかける中、日本時間7日、55ポイントで5位のユヴェントスとの直接対決を迎える。
リーグ戦では14試合無敗で7連勝中と好調を維持するローマの指揮官は、記者会見に臨むと、新指揮官イゴール・トゥードルの下で再起を図るユヴェントスに警戒感を強めた。
「ユヴェントスは、すでにジェノア戦で確認したように、自らのプレー哲学を変え、より決意をもって縦を狙うチームになった。あれから、さらに1週間、トゥードルと共に取り組む時間があったことを忘れてはならない。だがローマも調子が良い。11人全員に対し、あらゆるボール競うよう求めている。日曜日は、走り、戦わなければならない」
かつてユヴェントスにおいて、シーズン終了目前で解任された経験を持つラニエリは、ユヴェントスを倒すことに“リベンジ”の意味があるかどうかを問われると、自身の考えを明かした。
「トラウマになるような別れではなく、真実は、私と当時の首脳陣の2人だけが知っている。いつか本を書くことがあれば、そこで話をしよう。リベンジの意味はない。だが重要な目標を懸けて戦う2チームの対戦であり、素晴らしく、揺り動かされるようなビッグマッチだ」
続いてラニエリは、負傷離脱中のパウロ・ディバラにも言及。「彼に対するわれわれの考えは全く変わっていない。パウロは重要な選手であり、来シーズンもチームに大きく貢献してくれるだろう」との見解を示した。
ローマは残る8試合のうち、6試合が上位勢との直接対決となる。ユヴェントス戦の後には、ラツィオとのローマダービーも控えている。
「カップ戦があった時も含めて、計算はしてこなかった。常に選手たちには、その時点におけるフィジカルおよびメンタルコンディションを私に示すように伝えている。もう彼らのことは知っているので、調子が良いかどうかは私自身で分かるがね」
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