ミランは今シーズン、大型補強を行ったものの、序盤から成績が伸び悩み、指揮官がパウロ・フォンセカからセルジオ・コンセイソンへ交代した後も低迷が続き、9位と沈んでいる。だが、日本時間12日に行われた敵地でのウディネーゼ戦では、コンセイソンの3-4-3の新システムが成功し、4-0で公式戦4試合ぶりの勝利を収めた。
クリスティアン・プリシッチは試合終了後、『ダゾーン』に対し、「コンセイソンがやって来てから最高の試合だったと100%言える」と振り返ったが、1G1Aを記録するなど躍動した10番のラファエウ・レオンも、ポルトガル人指揮官の新たな試みを歓迎した。
「このシステムは非常に良かった。前線で動きがあり、脅威を作り出すことができていた。僕はパスを多くもらえた。守備面もうまく行っていた。監督は、攻守両面において素晴らしい戦略を見つけたように思う。みんながプレーしやすく感じていたよ」
「なぜこのミランが9位なのかって? おそらく細部の問題だったのだろう。だが今日は、あらゆる面に関して集中して試合に入れた。敵地において、ウディネーゼのようなチームとの対戦は難しいが、こうした細部が違いを作り出すのだろう」
試合途中に、守護神のマイク・メニャンが、アレックス・ヒメネスと接触した際に頭部を打ち、救急搬送された。試合中、ミランGKに対して厳しいブーイングを浴びせていたウディネーゼの観客も、迅速な救護に拍手を送る姿がみられた。メニャンは意識を失っておらず、無事が確認されているが、プリシッチは「今日、一番重要なのはマイクが元気でいることだ。僕らの心は彼とともにある」と語った。
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