前節から中3日の名古屋は先発メンバーをほとんど入れ替えずに、唯一変更があった左ウイングバックには中山克広が3試合ぶりに先発した。一方の中2日の柏は、対照的に前節から先発を7名を変更。前線には細谷真大と木下康介の2トップを並べ、大幅なターンオーバーで連戦に臨んだ。
試合が動いたのは、開始2分。名古屋が左サイドの中山へ展開し、そこから中央へクロスを送る。混戦の中からこぼれ球が稲垣祥の下へ溢れ、左足を振り抜く。このシュートが相手DFにわずかに当たってGK小島亨介も前へ弾き切れずにゴールへ吸い込まれる。
幸先良いスタートを切った名古屋は攻撃の手を緩めず、追加点を狙いにいく。6分、CKのこぼれ球を稲垣がダイレクトボレー。この強烈なシュートはバーを直撃し、そのままバーの上へと外れると、21分にはマテウス カストロが直接FKを狙い、この縦に落ちる鋭いシュートがポストを叩く。セットプレーから貪欲に2点目を奪いにいくが、追加点を奪えない。
すると流れは徐々に柏の方へと傾き始めると、迎えた33分に同点ゴールが生まれる。鮮やかなパスワークでペナルティエリア内へと侵入して一度はボールを相手に奪われたが、素早く守備へ切り替えた細谷真大がボールを奪い返し、最後はこぼれ球を拾った山田雄士がゴール隅へと流し込んだ。
追いつかれた名古屋は前半アディショナルタイムにこぼれ球を拾った稲垣の強烈なシュートがバーを直撃。またも枠に嫌われてチャンスを仕留め切れずに前半を終える。
すると後半序盤、またもチャンスを仕留めたのは柏だった。最終ラインからビルドアップでスムーズに前へと運ぶと、木下康介のポストプレーからジエゴが左サイドを駆け上がる。その流れのまま、ジエゴのクロスをニアで合わせた細谷の技ありゴールで逆転に成功する。
逆転を許した名古屋は62分に山岸祐也や浅野雄也といった攻撃陣を投入して攻撃の活性化を狙う。すると67分には狭いスペースでパスを繋いで最後は山岸が右足でシュートを放つが、これもまたバーを叩く。
このままリードを逃げ切った柏が負けなしを「8」に伸ばし、暫定2位へと浮上した。一方の名古屋はシュートが4度も枠に阻まれるという運も味方せずに連敗となった。
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