ホームの横浜FCは前節の京都サンガF.C.戦から2枚を変更。最終ラインに山﨑浩介、右WBに鈴木準弥が先発起用された。一方、鹿島は前節の名古屋グランパス戦からダブルボランチを総入れ替え。舩橋佑と三竿健斗がスタメンに名を連ねた。
立ち上がりは横浜FCが攻勢をかける。26分には右サイドを攻略。鈴木のクロスにファーサイドで新保海鈴がシュートを狙うも、これはGKに抑えられた。40分にもチャンス。小倉陽太のクロスにユーリ・ララがヘディングで合わせる。しかし、これは枠を捉えられなかった。
鹿島の反撃は45分。右サイドでボールを奪ったところから鈴木優磨が中央にグラウンダーのクロス。これを後ろから走り込んだ安西幸輝がシュートを狙ったが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。
前半をスコアレスで折り返した中、後半早々に試合に動く。右サイドでボールを得たチャヴリッチがパワフルなドリブルを披露。ペナルティエリア内に運ぶと、今度はしなやかなフェイントで対峙したDFを翻弄し、最後は相手の足に引っかかりPKを獲得した。このPKをチャブリッチが冷静に沈めて先制に成功した。
これで勢いに乗った鹿島は67分、安西からのロングボールを巧みなタッチでチャブリッチが相手DFと入れ替わってPA内に侵入。最後は横パスを受けた鈴木優磨がゴールに決め込み、鹿島が追加点を奪取した。
鹿島の勢いは止まらない。77分には自陣で奪ったところからカウンター。敵陣に分厚い攻撃を見せると、三竿のシュートのこぼれ球をクリアしようと山﨑が蹴ったボールがゴールにそのまま入りオウンゴールによってリードが3点に広まった。
終盤はリードを奪った鹿島がうまく相手の攻撃を防ぎながらゲームをコントロール。難しい時間帯がありながらも的確にゴールを奪って3点差をつけた鹿島が今季2度目の3連勝を達成。横浜FCは連敗となった。
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