ここ数試合で調子を上げてきている浦和と東京Vが対決した。
リーグ4連勝中の浦和は、ボランチのサミュエル グスタフソンが欠場。その代役には松本泰志が5試合ぶりに先発した。一方の東京Vは、連勝中のいい流れを継続し、前節からメンバーを入れ替えずに臨んだ。
先制点はいきなり生まれた。6分、最前線に入った松尾佑介が左サイドに流れると、そこからドリブルで中へ切り込んだところから右足を振る。このシュートが相手に当たってゴールに吸い込まれ、浦和が幸先良いスタートを切る。
リードした浦和は、前半に次々とチャンスを作ってゴールに迫る。28分には、金子拓郎、マテウス サヴィオと繋がって、最後は渡邊凌磨が際どいコースへシュートを放つが、これは東京Vのマテウスがセーブ。
それでも迎えた31分、CKの流れからこぼれ球を拾った渡邊がワンタッチで振り抜いた右足のシュート。2度目の決定機は相手のブロックに阻まれながらも枠に沈める。浦和が2点のリードに広げる。
前半はチャンスを作り切れなかった東京Vだが、57分には新井悠太がドリブルで中央へ持ち運んだところからミドルシュートを狙うなど、後半に入って少しずつシュートを増やしていく。
だが、73分に途中出場の髙橋利樹がDFラインの裏へ抜け出したところを谷口栄斗が後ろから倒してしまい、決定機阻止で一発退場。さらに苦しい状況に追い込まれる。
後半アディショナルタイムには平川怜のセットプレーから2度ほどチャンスを作ったが、最後まで浦和のゴールをこじ開けることはできずにタイムアップ。
前半、2点のリードを逃げ切った浦和は9年ぶりとなるリーグ5連勝を達成。対する東京Vは、4試合ぶりの失点と敗戦で連勝が「2」でストップしている。
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