今シーズンは低迷が続き、セリエA第34節終了時点で依然として9位に沈むミラン。一足早く今節の試合を消化した4位のユヴェントスやローマ、ラツィオとは、9ポイントもの差が開く。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)出場が絶望的な中、6日、暫定13位のジェノアと敵地での対戦へ挑む。
ジェノア戦後には、ボローニャとのリーグ戦およびコッパ・イタリア決勝の2連戦も控えるが、ミランの指揮官セルジオ・コンセイソンは記者会見の場で次戦へ集中力を高めた。
「ミランのようなクラブから責任を与えられているのだから、無駄にプレーするわけではない。目の前の1試合のことを考え、プレーの面で改善していきたい。試合をこなすごとに強くなっていけるようにしたい。いまはジェノア戦のことを考え、ボローニャ戦はその後だ」
コンセイソンは、直近の試合で3バックの新システムに手ごたえを感じていることを明かしつつ、FWの2人に言及した。
「新システムで継続性がみられ、バランスが保てている。選手たちも、われわれの求めることをより理解し始めている。このチームのクオリティはみんなが知るところだが、継続性を示す必要がある」
「スタメンはいつもの11人に? ヴェネツィアでの(ルカ)ヨヴィッチのように、変更を余儀なくされる可能性は常にある。選手全員が重要であり、全員を信頼している。彼と(サンティアゴ)ヒメネスのどちらがプレーするかは、まだ分からない。というより、分かっているが、言わないでおこう。2人は異なる特徴を持つFWだが、どちらもクオリティがある」
さらにミラン指揮官は、チームの要である背番号10番のラファエウ・レオンと左サイドでホットラインを結ぶDFテオ・エルナンデスに見解を示した。
「テオとレオンは、すでに実力を示してきた選手で、それぞれのポジションにおいて世界最強クラスだ。うまく行かない時もあるが、いまが重要だ。2人は調子が良い。だが私は、彼らだけでなく、選手全員を頼りにしている」
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