ホームの福岡は前節のサンフレッチェ広島戦から5枚を変更。ジャハブ・ザヘディや名古新太郎、秋野央樹らがスタメンに名を連ねた。一方、鹿島も前節のFC町田ゼルビア戦から5枚を変更。小池龍太や知念慶、ターレス・ブレーネルらが先発起用された。
序盤は鹿島が攻勢をかける。立ち上がり3分にデザインされたセットプレーから鈴木優磨がシュートを狙えば、12分には小池のクロスに鈴木が反応。ヘディングシュートはゴール左に外れたが、チャンスを作り出していった。
28分に田川亨介が負傷交代。怪我から復帰したレオ・セアラがピッチに投入されると、40分に背後に抜け出したところを田代雅也にペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得した。このPKをレオ・セアラが冷静に沈め、鹿島がリードを手にして前半を折り返した。
後半は互いに攻め込む中、鹿島にビッグチャンスが生まれる。51分、右サイドを抜け出したチャヴリッチがゴール前にグラウンダーのクロスを入れると、これをレオ・セアラが合わせたもののGKにキャッチされて追加点とはならなかった。
福岡のチャンスは60分だ。左サイドのCKから見木友哉の折り返しにウェリントンが合わせたがゴールとはならなかった。
結局、終盤は鹿島が巧みにゲームをコントロール。追加点は奪えなかったが、そのまま無失点を貫き、5連勝で首位を堅持した。一方、福岡は5試合未勝利となっている。
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