ホームの鹿島は前節の川崎フロンターレ戦から先発メンバーを3人変更。知念慶、ターレス・ブレーネル、田川亨介がスタメンに名を連ねた。一方、清水は前節のFC町田ゼルビア戦から2枚を入れ替え、住吉ジェラニレショーンと山原怜音が先発で起用された。
立ち上がりは清水が敵陣に攻め込むことになる。5分には敵陣中央でパスを奪ったところから北川航也がループシュートを狙う。しかし、巧みなシュートだったが、わずかにゴール上を超えて先制点とはならなかった。
流れは清水へと傾いていくのか。そう思われたが、7分、鹿島に先制点が生まれる。右サイドを抜け出したチャヴリッチが深い位置まで入り込んだところから切り返しで対峙したマークをかわすと、ペナルティアーク中央にグラウンダーのパスを選択。これを鈴木優磨が右足で合わせ、ゴール左に流し込んだ。
ビハインドを負った清水は、失点後から勢いを増して反撃を開始。19分には敵陣中央左でのFKから高木践がシュートを放ち、GKが弾いたところを北川が押し込んだ。ただ、これはオフサイドがあったとしてゴールは認められなかった。
1点リードで折り返した鹿島にチャンスが訪れたのは46分だ。ショートコーナーの流れからボックス右手前の安西幸輝がファーサイドにクロスを供給。鈴木が左足でシュートを放ったが、ここは相手GKの好セーブに阻まれて追加点は生まれなかった。
その後、追いつきたい清水は選手交代を駆使しながら攻撃を展開。相手ゴールへと迫っていく。だが、67分の矢島慎也の決定機もゴールとはならず。最後まで鹿島の堅守を打ち破ることができずに試合は終了。逃げ切った鹿島が7連勝を達成し、清水は4試合未勝利となった。
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