連勝で順位を上げてきた6位の川崎Fと、直近5試合3勝で4位につける浦和がミッドウィークに激突する。
ホームの川崎Fは、AFCチャンピオンズリーグエリートファイナルズを経てから好調を維持している。最初の鹿島アントラーズ戦こそ逆転負けを喫したが、前々節の横浜FC戦で逆転勝ちを手にすると、前節のセレッソ大阪戦も内容的には決して圧倒したわけではないが、ゲーム終盤にエリソンのゴールが生まれて勝ち星の奪取に成功。ホーム連戦を連勝で飾り、順位のアップにも成功した。
この流れを今節にも繋げたいところだ。連戦が続く状態ではあるが、ここ数試合の戦いぶりを見るにチーム力があることは確か。今節も巧みに選手を起用しつつ、相手を上回る出力を出していきたい。キーマンとなるのはエリソンだ。前節のゴールもそうだが、今季はここぞでの活躍が目立っている印象がある。今季は際立ってゴールを奪っている選手がいないだけに、前節の流れを踏まえてもエリソンの活躍に期待したい。
一方、アウェイに乗り込む浦和は、第10節のFC町田ゼルビア戦から続いた5連勝で一気に上位へとジャンプアップしたが、第15節のガンバ大阪戦に敗れると、翌節のアルビレックス新潟戦にも引き分け、少しばかりペースダウンの雰囲気が漂っていた。ただ、前節のFC東京戦は2度リードされる展開ながらも、最終的には後半アディショナルタイムに松本泰志の逆転弾が生まれて勝利。難しい試合を勝利に繋げたことで、再び前に進むことができた。
また、ケガから復帰したサミュエル・グスタフソンや今季初先発となった大久保智明らが活躍したこともポジティブな成果。これまでチャンスを得ることができていなかった選手も高いパフォーマンスを見せており、今後の戦いにも勢いのつく勝利だったことは間違いない。今節は多少のメンバー変更が予想されるが、再びチーム力を示すことで勝ち点3を手にしたいところだ。注目は、やはり前節2得点の松本だ。中盤の柱として活躍する男のパフォーマンスから目が離せそうにない。
ACLEの影響で延期されていた一戦。ミッドウィークに勝利を手にするのはどちらか。注目の一戦は21日19時キックオフだ。
| 日程 | 対戦カード | 配信・放送予定 |
|---|---|---|
| 4/29(火・祝) | FC東京 vs 清水エスパルス | DAZN |
| 4/29(火・祝) | 横浜FC vs 鹿島アントラーズ | DAZN |
| 4/29(火・祝) | 湘南ベルマーレ vs アビスパ福岡 | DAZN |
| 4/29(火・祝) | 名古屋グランパス vs 柏レイソル | DAZN |
| 4/29(火・祝) | ガンバ大阪 vs 京都サンガF.C. | DAZN |
| 4/29(火・祝) | セレッソ大阪 vs FC町田ゼルビア | DAZN |
| 4/29(火・祝) | ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ | DAZN |
| 4/29(火・祝) | サンフレッチェ広島 vs アルビレックス新潟 | DAZN |
| ※4 | 川崎フロンターレ vs 浦和レッズ | DAZN |
| ※4 | 横浜F・マリノス vs ヴィッセル神戸 | DAZN |
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