25日、横浜FCと柏が対戦した。
水曜日のJリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド3回戦から中3日と過密日程ではあるが、お互いにカップ戦ではローテーションを採用。ホームの横浜FCは、直近のリーグ戦から2枚を変更。DFラインに伊藤槙人とシャドーに室井彗佑がそれぞれ2試合ぶりに先発に復帰した。アウェイの柏は、2敗目を喫した前節のFC町田ゼルビア戦が中2日でのリーグ連戦ということもあり、直近のリーグ戦からは6名を変更。その中で6月のアジア最終予選に臨む日本代表に選出されている細谷真大と熊坂光希が先発となった。
まずは8分、小屋松知哉とのパス交換からボールを受けた熊坂が積極的にミドルシュートを放てば、今度は右サイドからボールサイドに選手が絡んで、最後は久保藤次郎が折り返したボールを垣田裕暉がボックス内でシュートを放つなど、柏が優位に進めていく。
だが、その流れに反して先にリードしたのは横浜FC。自陣でボールを繋ぐ柏のビルドアップに対し、前からプレッシャーをかけると、高い位置でボールを引っ掛けた鈴木武蔵がそのまま左足でシュートを放つ。これがゴール隅に決まってリードを奪う。
リードを許した柏は、最終ラインからボールを繋ぐ攻撃スタイルを崩さず、敵陣へと押し込んでいく。そして32分、左サイドを突破した小屋松のクロスが相手に当たって軌道が変わったボールを細谷真大が右足でうまく合わせて同点。柏が前半のうちに試合を振り出しに戻す。
その後も柏がボールを握って押し込む構図は変わらず、前半終了間際には小泉佳穂と久保が立て続けに鋭いシュートを放つが、どちらもGK市川暉記がセーブして追加点を許さない。すると59分には新保海鈴が蹴った鋭い軌道のCKを伊藤槙人が頭でうまく合わせるが、今度は柏のGK小島亨介が死守。両チームの守護神の活躍もあってこう着状態が続く。
その中で66分には、ペナルティエリア内で受けた細谷がうまく相手を外して放ったシュートがポストに嫌われると、88分にはセットプレーの流れから渡井理己のクロスにジエゴが頭で飛び込むが、これを市川が触ってバーに直撃。運も味方しなかった柏は、攻めながらも2点目を奪えない。
何とか最少失点で耐え凌いできた横浜FCは、後半アディショナルタイムにセットプレーからユーリ・ララに決定機が訪れたが、こちらも千載一遇のチャンスを決め切れずにドローで決着。
押し込んでいた柏としては2点目を決め切れず、2試合勝ちなし。一方の横浜FCは上位相手に勝ち点を拾ったが、またも初の連勝とはならなかった。
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