今季は首位チームが敗れ、下位のチームが勝利を手にする週末となった。
大きな注目を浴びていたのは、7連敗で最下位に沈んでいた最下位・横浜Fマリノスと7連勝で首位を走っていた鹿島の試合だ。最近の流れを鑑みれば鹿島ペースで試合が進むかと思われた。しかし、横浜FMが開始早々に得点を取ると完全にペースを掌握。ヤン・マテウスの見事なゴールが2つ決まるなど、27分までに3得点を奪う展開となる。
鹿島もレオ・セアラのゴールで反撃するも、ビハインドで折り返した後半は、横浜FMの鬼気迫るディフェンスに大苦戦。最後まで追加点を奪えないまま試合は終了し、鹿島は8試合ぶりとなる敗戦を喫した。一方、横浜FMは連敗が7でストップ。まだまだ最下位を抜け出したわけではないが、チームとして前進する価値ある1勝を首位から手にしている。
首位の鹿島が敗れたことで上位追走のチャンスが生まれた中、2位の柏レイソルは横浜FCとドロー決着で勝ち点差を大きく縮めることはできず。3位の京都サンガF.C.、4位の浦和レッズもそれぞれ東京ヴェルディ、名古屋グランパスと下位チームに敗れて勝ち点を手にすることができなかった。
そんな中、順位を上げてきたのが広島だ。敵地でFC東京と対戦した広島は、前半こそ得点を奪うことができなかったが、49分に左サイドのスローインを起点に最後はクロスを荒木隼人がヘディングで合わせて先制点を奪取。59分にはジャーメイン良、88分には川辺駿が豪快にミドルを沈めて一気に試合の大勢を決めた。3得点を奪って快勝した広島はこれで5連勝。暫定ながら3位に浮上している。
また、下位ではアルビレックス新潟が湘南ベルマーレを相手に逆転勝ちに成功。ルイス・フェリッピのゴラッソで先制点を奪われたが、前半のうちに追いつくと、最後は小見洋太のゴールが決まり4試合ぶりの勝利を手にしている。
■J1リーグ第18節 結果
C大阪 2-0 福岡
名古屋 2-1 浦和
岡山 2-2 町田
横浜FM 3-1 鹿島
横浜FC 1-1 柏
新潟 2-1 湘南
清水 3-2 神戸
FC東京 0-3 広島
東京V 1-0 京都
川崎F 2-2 G大阪
●川崎F、エリソンが右膝内側側副靱帯損傷と診断されたことを発表。第13節の浦和戦で負傷 | Jリーグ
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