ホームのG大阪は前節の川崎フロンターレ戦から先発メンバーを1枚変更。鈴木徳真に代わってデニス・ヒュメットがスタメンに名を連ねた。一方、鹿島も前節の横浜F・マリノス戦から1枚を入れ替え、三竿健斗に代えて柴崎岳を先発起用した。
立ち上がりにチャンスを作ったのはG大阪だ。2分、デニス・ヒュメットのポストプレーから山下諒也が抜け出すと思い切りのいいシュートを放つ。これはGKに阻まれたが、いい入りを見せることになった。
ただ、先に試合を動かしたのは鹿島だった。最終ラインでボールを持ったキム・テヒョンが相手の最終ラインの背後にボールを供給すると、抜け出したレオ・セアラが体を巧みに入れながら出てきたGKを嘲笑うかのようなタッチでボールをゴールに沈め、首位の鹿島が先制に成功した。
その後、互いにチャンスは作ったものの得点は生まれず。鹿島リードのまま後半へと折り返した。
後半、反撃に出たのはビハインドを負ったG大阪だ。セットプレーから福岡将太のヘディングでゴールに近づいたり、73分には山下のクロスからファン・アラーノがゴールを狙った。しかし、ファン・アラーノのシュートは、惜しくもポストに阻まれてゴールならず。なかなかゴールを奪うことができなかった。
後半アディショナルタイムには左サイドからのクロスを半田陸がヘディングで狙うも、右のポストに阻まれてゴールならず。最後までゴールをこじ開けられないままG大阪は4試合勝ち星なしに。逆に鹿島はシュート6本にこそ終わったが、粘り強い戦いで勝ち点3をゲットし、首位を堅持している。
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