今シーズンは、セリエB優勝を果たしたサッスオーロが1年でのセリエA復帰を決めたほか、インテル指揮官シモーネ・インザーギの兄で、元ミランのレジェンドのフィリッポ・インザーギが率いる2位ピサが自動昇格の切符を手にしていたが、日本時間5月30日と6月2日に行われた昇格PO決勝の結果、クレモネーゼが2試合合計3-2でスペツィアを下し、最後の1枠を確保した。
クレモーナで行われた第1戦はスコアレスドローに終わっていたが、ラ・スペツィアでの第2戦は、25分に先制したクレモネーゼが79分までに3点を奪って優位に試合を進めると、スペツィアも終盤に2点を返して追い上げを見せたが、クレモネーゼが3-2と逃げ切りに成功した。
2022-23シーズン以来となるセリエAの舞台への復帰を決めたクレモネーゼの指揮官ジョヴァンニ・ストロッパが試合終了後、『DAZN(ダゾーン)』のインタビューで喜びを語った。
「試合終了10分前の時点で(3-0で)決まったように見えていた。チームは2失点するまで賛辞を受けていたが、まるで、われわれの今シーズンを想起させるような展開だったよ。執念と根性、プレーのクオリティで結果を持ち帰ることができた」
「私にとっては3度目の昇格? 素晴らしい気持ちだよ。しかし難しい快進撃だった。私が(昨年10月に)解任されて1カ月チームを離れた時は残念だった。チームは自動昇格まで5ポイント差だったが、私が復帰した時、その差は12ポイントになっていたんだ。その時点で目標は3位となったが、チームがバラバラになることはなく、重要な結果を残すことができた」
クレモネーゼは、イタリア北部ロンバルディア州クレモーナで1903年に創設。2021-22シーズンに元パルマ指揮官ファビオ・ペッキアの下でセリエB2位の成績を収め、セリエAに昇格したが、イタリア最高峰のリーグにおいて19位と苦戦し、わずか1シーズンで降格していた。
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