今年3月からチームを率いたイゴル・トゥードルの下、新シーズンに臨むことを決断したユヴェントス。現在は、米国で開催されているFIFA クラブワールドカップ(CWC) 2025に参戦しており、日本時間7月2日、決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリードとの対戦を迎える。
そんな中、クラブOBのニコラ・レグロッターリエ氏がパレルモで行われたパデル大会を訪れた際、古巣に見解を示している。イタリア紙『Tuttosport』が29日、伝えた。
「ユーヴェはまだ、アイデンティティーを探しているように見える。これは時間のかかるプロセスだが、トゥードルの下で継続することは合理的な決断だったと言える。彼の続投を決めたことは、彼の仕事を評価し、チームへポジティブなインパクトがあったことを認めるものだ。ユーヴェには、(ケナン)ユルディズやブレーメル、(ケフラン)テュラムらがいて、非常に競争力のあるチームを作るための骨格がある」
レグロッターリエ氏は、CWCグループステージにおけるマンチェスター・シティ戦での大敗について振り返り、ユーヴェの選手たちの消極的な姿勢に苦言を呈した。
「あまりにも悲観的過ぎで、ほぼあきらめたような姿勢だった。まるで『相手は僕らよりも強すぎる。別格だ』というように感じた。試合に負けることはあると思うが、常に自らが強いと確信を持つべきだ。レアル・マドリード戦は、その確信を取り戻すためのチャンスとなるかもしれない。モチベーションはさらに高まり、きっと全く別の試合になるだろう」
続いて、ナポリやインテル、ミランなどセリエAの他のライバルチームにも見解を示している。
「ナポリは次のリーグ戦も覇権を握るだろう。インテルは重要なライバルであることに変わりないが、1年前のように、他のチームをリードしてスタートできるわけではない。もし悪い結果が何度かあれば、心理面で立ち直ることが難しくなるかもしれない。一方、ミランについては疑問符だ。どのような形で何を作り上げていくのか見守りたい」
最後に、イタリア代表監督に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾについて語った。
「遅かれ早かれ変化は必要だった。ガットゥーゾは愛されキャラであり、決意とリベンジへの意欲の象徴となれる人物だ。その意味では完璧だが、プロジェクトを作り上げるためには行程が必要だ。みんなで一丸となって応援していこう。イタリア代表はみんなで支えるべきだ」
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