パウロ・フォンセカとセルジオ・コンセイソンが指揮を執った昨シーズン、リーグ戦8位に低迷し、欧州カップ戦の出場権を逃したミラン。今夏、再起を図るチームは、2011年にスクデットをもたらしたマッシミリアーノ・アッレグリを招聘し、新シーズンのスタートを切った。
そんな中、元ミラン指揮官のファビオ・カペッロ氏が、イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』のインタビューで古巣について語り、アッレグリが現在のミランに適した監督であると指摘している。
「アッレグリは再びミラネッロの門をくぐることになるが、彼にとってデジャヴと思えることは、間違いなく強みだ。もちろん多くの変化はあったが、彼はミランの環境を知っている。マックスはミランでプレーすること、サンシーロでプレーすることの“問題”をよく知っている。アッレグリはこの特殊な時期において、保証となり得る正しい選択だ」
「マックスはどこへ行っても、常に選手たちに対して自身の考えを尊重させ、選手たちの能力を最大限に引き出してきた。“ハナ差”の勝利を巡る話はあるが、私は単純に勝つことが重要であると考える」
ミランでは昨シーズン、10番のラファエウ・レオンやテオ・エルナンデスがチームの輪から離れてクーリングブレイクを取るなど主力選手の振る舞いも物議を醸した。カペッロ氏は、アッレグリの下ならそのような心配はないと主張している。
「マックスは賢く、自身が仕事をしている環境を理解できる。私は彼を“鬼軍曹”と定義するつもりはないが、ワガママを許さない監督だ。サッカーとはチームスポーツなのだからね。昨シーズンのエピソードは受け入れられなかったが、彼が指揮官となる今シーズンは、誰も似たようなことで目立とうと考えることはないはずだ。選手は、指揮官が勝利をもたらすリーダーシップを持っているかどうかをすぐに理解できるものだ」
「監督の言うことが結果をもたらすと選手たちが理解すれば、難関を突破できたようなものだ。フォンセカとコンセイソンは、プレーのアイディアやパーソナリティでチームを納得させることができず、リーダーシップに欠けていた。カップ戦出場のないシーズンの目標は、スクデットのほかにない」
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