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【2024】日本時間早朝のバトルに注目!第9戦カナダGPの舞台は激戦必至のモントリオール|開催日程・放送予定

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【2024】日本時間早朝のバトルに注目!第9戦カナダGPの舞台は激戦必至のモントリオール|開催日程・放送予定DAZN
2024シーズンF1(フォーミュラ1世界選手権グランプリ)第9戦カナダGPの開催日程・放送予定をお届け!
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2023シーズンのF1は当初24戦で行われる見通しだったが、新型コロナウイルスの影響で中国GPが見送りとなり、エミリア・ロマーニャGPは豪雨災害により中止に。これで22戦での開催となった。

そして2024年は全24戦で実施される予定。これは過去最多のグランプリ数となる。

第9戦:カナダGP概要

近日掲載予定

コースの成り立ち

2022-06-15 2019 Circuit Gilles Villeneuve Canada Montreal F1 Formula 1Getty Images

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットが完成したのは1978年。モントリオールを流れるセント・ローレンス川の中洲に、当時はサーキット・イル・ノートルダムの名前で建設された。中洲はノートルダム島という人工島で、1976年のモントリオールオリンピックでは、ボート競技の会場にもなった場所であり、五輪後は水と緑に囲まれた市民が集う公園となっていた。

F1初開催もサーキット完成と同じく1978年。それ以来、40年以上に渡って、カナダGPの舞台として様々な名勝負が生まれてきた。

1982年には、その年のベルギーGP予選で事故死したカナダの国民的英雄、ジル・ヴィルヌーヴの功績を称えて、サーキット名にその名前を冠することとなった。

このサーキットでは、印象的な初優勝を挙げたドライバーが多く、1年目から速さを見せつけた2006年のルイス・ハミルトンや、マシンが大破する大クラッシュの翌年(2008年)にポーランド人としてF1初優勝を果たしたロバート・クビサ、完走13台という波乱のレースを制した2014年のダニエル・リカルドなど、様々なストーリーが紡がれてきた。

市街地からのアクセスも良く、例年多くのF1ファンが駆け付けるジル・ヴィルヌーヴ・サーキット。しかし、新型コロナウイルスの影響で2020年から2年連続で開催がキャンセルとなり、2022は3年ぶりのF1開催となった。そして2023年、2024年と3シーズン連続での実施となる。

レース開催日程・DAZN配信予定

第9戦カナダGP/ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット

日時内容解説・実況
6月7日(金)
フリー走行
1回目
 
6月7日(金)
フリー走行
2回目
 
6月8日(土)
 
フリー走行
3回目
 
6月8日(土)
予選 
6月9日(日)
 
決勝 

サーキットのレイアウト(ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット)

2022-06-13 Canada Circuit Gilles Villeneuve Montreal circuit F1 Formula 1DAZN|Getty Images

4つの長いストレートを、ヘアピンとシケインで繋いだようなレイアウトとなっており、ストップ・アンド・ゴーの特性がやや強い。急減速と急加速を繰り返すため、ブレーキ性能とパワーが求められるトラックでもある。1周は4,361mと平均的だが、平均速度は時速200km近くに達し、最高速は時速350kmにもなる。

ストレートが長いため、スリップストリームを使った追い抜きは比較的容易となり、最終コーナーのシケインでは今年も多くの追い抜きが見られるだろう。しかし、このシケインは要注意だ。外側には「チャンピオンズ・ウォール」と呼ばれるコンクリートウォールがあり、コース幅ギリギリを攻めるとあえなく壁の餌食となってしまう。これまでミハエル・シューマッハやナイジェル・マンセル、ジャック・ヴィルヌーブといった歴代のワールドチャンピオンがその壁にぶつかってきたことから、その名が付いている。

2022年カナダGPの結果

2022-06-19 Verstappen Red Bull F1 Formula 1Getty Images

土曜日はFP3、予選とウェットか続いたものの、日曜の決勝は晴天&ドライのトラックコンディションに。多くのマシンは第1スティントにミディアムを選択し、後方グリッドのマシンにはハードを選ぶドライバーもいた。一方でソフト選択は1台もいなかった。

ブラックアウトとなり大きな混乱はなくオープニングラップを終えた。すると3周目、カルロス・サインツがフェルナンド・アロンソを抜いて2番手に浮上。トップのマックス・フェルスタッペンをサインツが追う流れとなる。

6/70周目に入るタイミングで、セバスチャン・ベッテルとピエール・ガスリーは早くもピットに入り、ミディアムからハードに履き替えた。

8周目には6番手走行中のケビン・マグヌッセンが、ルイス・ハミルトンとの接触でフロントウイングを破損させたこともあり、ピットイン。そして8周目の途中にセルジオ・ペレスがマシントラブルでストップし、セクター2区間イエローフラッグからのバーチャルセーフティーカー導入となった。

ここでフェルスタッペン、ハミルトン、角田裕毅はピットに入ってタイヤ交換。角田はVSC中のピットストップとなったこともあり、ベッテル、ガスリー、マグヌッセンより上の16番手でコースに復帰した。

20周目、セクター2区間でミック・シューマッハがチョウ・グァンユに抜かれて順位を8番手に落とす。するとミックはターン8でトラブルによりマシンストップ。ここでピットインを選んだドライバーも続出し、角田はこの時点で11番手まで順位を上げた。

折り返しの35/70周目でトップはフェルスタッペン、2番手には8秒後方にサインツ、3番手にはそこから8秒差でハミルトン、その10秒後方に4番手ジョージ・ラッセルという順番に。角田は11番手走行中ながら9番手ランス・ストロールがハードでの第1スティントで粘っているため、ストロール、チョウ、角田、ダニエル・リカルドの9~12番手がトレイン状態となる。

43周目、19番手スタートから第1スティントで粘っていたチャールズ・ルクレールがようやくピットに入り、ストロールトレインの後ろとなる12番手でコースに復帰した。トップを走行中のフェルスタッペンは44/70周目にピットに入り、ミディアム、ハードからのハードとつなぎ、サインツの10秒後方でコースに戻った。

角田は49周目にピットに入るが、ピットアウトした後のターン1でウォールに当たり痛恨のリタイア。レースはセーフティーカーになり、サインツはここでピットインを行う。トップはフェルスタッペンとなり、サインツはその後方2番手でコースに復帰。セーフティーカー中ということもあり、これでトップのフェルスタッペンから各マシンの差は一気に詰まった。

レースは55周目からローリングスタートで再開となり、大きな混乱はなくフェルスタッペン、サインツ、ハミルトン、ラッセル、エステバン・オコン、アロンソ、ルクレールの順番で終盤に入る。ここからフェルスタッペンvsサインツの接近戦となった。

両者はDRS圏内の1秒以内でバトルを続けるも、フェルスタッペンは最後までサインツの猛追を防ぎきり、2022年の6勝目を飾った。2位サインツはファステストラップをマークするも、初優勝にあと一歩届かなかった。

3位ハミルトン、4位ラッセルとメルセデス勢が3-4に続き、19番手スタートだったルクレールは5位フィニッシュ。6位オコン、7位バルテリ・ボッタス、8位チョウ、9位アロンソ、10位ストロールまでがポイントを手にした。

2022年第9戦カナダGP決勝の結果

1/マックス・フェルスタッペン/レッドブル
2/カルロス・サインツ/フェラーリ
3/ルイス・ハミルトン/メルセデス
4/ジョージ・ラッセル/メルセデス
5/チャールズ・ルクレール/フェラーリ
6/エステバン・オコン/アルピーヌ
7/バルテリ・ボッタス/アルファロメオ
8/チョウ・グァンユ/アルファロメオ
9/フェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
10/ランス・ストロール/アストンマーティン
11/ダニエル・リカルド/マクラーレン
12/セバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
13/アレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
14/ピエール・ガスリー/アルファタウリ
15/ランド・ノリス/マクラーレン
16/ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17/ケビン・マグヌッセン/ハース
-/角田裕毅/アルファタウリ
-/ミック・シューマッハ/ハース
-/セルジオ・ペレス/レッドブル

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チーム・ドライバー

日程・番組表

 レースフリー走行・予選決勝
第1戦バーレーンGP 3月3日(金) ~4日(土)3月5日(日)
第2戦サウジアラビアGP 3月17日(金) ~18日(土)3月19日(日)
第3戦オーストラリアGP 3月31日(金) ~ 4月1日(土)4月2日(日)
第4戦アゼルバイジャンGP 4月28日(金) ~ 29日(土)4月30日(日)
第5戦マイアミGP 5月5日(金) ~ 6日(土)5月7日(日)
第6戦エミリア・ロマーニャGP 5月19日(金) ~ 20日(土)5月21日(日)
第7戦モナコGP 5月26日(金) ~ 27日(土)5月28日(日)
第8戦スペインGP 6月2日(金) ~ 3日(土)6月4日(日)
第9戦カナダGP 6月16日(金) ~ 17日(土)6月18日(日)
第10戦オーストリアGP 6月30日(金) ~ 7月1日(土)7月2日(日)
第11戦イギリスGP 7月7日(金) ~ 8日(土)7月9日(日)
第12戦ハンガリーGP 7月21日(金) ~ 22日(土)7月23日(日)
第13戦ベルギーGP 7月28日(金) ~ 29日(土)7月30日(日)
第14戦オランダGP 8月25日(金) ~ 26日(土)8月27日(日)
第15戦イタリアGP 9月1日(金) ~ 2日(土)9月3日(日)
第16戦シンガポールGP 9月15日(金) ~ 16日(土)9月17日(日)
第17戦日本GP 9月22日(金) ~ 23日(土)9月24日(日)
第18戦カタールGP 10月6日(金) ~ 7日(土)10月8日(日)
第19戦アメリカGP 10月20日(金) ~ 21日(土)10月22日(日)
第20戦メキシコシティGP 10月27日(金) ~ 28日(土)10月29日(日)
第21戦サンパウロGP 11月3日(金) ~ 4日(土)11月5日(日)
第22戦ラスベガスGP 11月16日(木) ~ 17日(金)11月18日(土)
第23戦アブダビGP 11月24日(金) ~ 25日(土)11月26日(日)