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【2024】伝統のトラック、中盤戦お馴染みのシルバーストン決戦。勢力図に変化はあるのか…F1第12戦イギリスGP|開催日程・放送予定

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【2024】伝統のトラック、中盤戦お馴染みのシルバーストン決戦。勢力図に変化はあるのか…F1第12戦イギリスGP|開催日程・放送予定DAZN
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2023シーズンのF1は当初24戦で行われる見通しだったが、新型コロナウイルスの影響で中国GPが見送りとなり、エミリア・ロマーニャGPは豪雨災害により中止に。これで22戦での開催となった。

そして2024年は全24戦で実施される予定。これは過去最多のグランプリ数となる。

F1第12戦 イギリスGP 概要

ドラマチックな展開となったオーストリアGPをジョージ・ラッセルが制した後、F1の舞台はいよいよ歴史と伝統のシルバーストン・サーキットへと移る。

激しい上位争いが繰り広げられたレッドブル・リンクでの戦いはポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンと激しい追い上げを見せたランド・ノリスの接触によって、3番手を走行していたラッセルが2022年ブラジルGP以来となる、自身2勝目をつかみ取った。

次戦のイギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットは英国をベースにしていないフェラーリ、VCARB、ザウバーの3チームを除けば、ほぼすべてのファクトリーがシルバーストン周辺に集中しており、地元ファンの前で上位勢のみならず、中団グループの激しい争いも目が離せない。

今回は3週連続決戦の3戦目。現状最速とうたわれるマクラーレン勢か、はたまた2年ぶりの優勝で復調の兆候を見せたメルセデスか、王者フェルスタッペンを加えた熱い戦いが、繰り広げられることになる。

レース開催日程・DAZN配信予定

F1 第12戦 イギリスGP / シルバーストン・サーキット

日時(日本時間)配信内容解説・実況
7月5日(金)20:30~フリー走行1回目実況:笹川裕昭 コメンテーター:浅木泰昭
7月6日(土)0:00~フリー走行2回目実況:笹川裕昭 解説:柴田久仁夫
7月6日(土)19:30~フリー走行3回目実況:サッシャ 解説:小倉茂徳
7月6日(土)23:00~予選実況:サッシャ 解説:中野信治
7月7日(日)23:00~決勝実況:サッシャ 解説:中野信治

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サーキット(シルバーストン)

2022-06-28 Silverstone Circuit Formula 1 F1 BritishDAZN|Getty Images

イギリスGPの舞台シルバーストンはF1最初のグランプリ、1950年の第1戦が行われた歴史あるサーキットとして知られる。

かつてはロングストレートの多い高速レースで知られたイギリスGPだったが、大改修を経てテクニカルなコーナーも複数設けられ、近年は様々な要素が盛り込まれたテクニカルなグランプリとなった。

その中でも最大の見どころはやはりDRSを用いたオーバーテイクポイントで、第1セクターにあるターン5からターン6にかけての直線。そして第3セクターのターン14、ターン15の間にあるロングストレートだ。その他のターンでも仕掛けのタイミングを見極めてチャレンジする場面も散見されるだけに、要所で白熱したバトルが展開されることになるだろう。

2021年にはオープニングラップからバチバチに戦ったルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンがターン9で接触。押し出されたフェルスタッペンはそのままバリアまで吹っ飛んでリタイアとなり、ペナルティを消化して走り続けたハミルトンがこのレースを制したというケースもあった。

また、イギリスGPは雨天になるケースも多く、天候や路面状況の変化を見越した戦略が求められる展開も十分に考えられる。

2024年2月には10年の契約延長に至り、2034年までイギリスGPの舞台として引き続きレースが実施されることになった。

2023年 イギリスGP結果

2023-07-09 Verstappen Red Bull F1 Formula 1Red Bull Content Pool

2023年のF1第10戦、イギリスGP決勝は2023年7月9日に行われた。

現地シルバーストンは曇りながら、F2のレース2から引き続きドライコンディションとなる。決勝では14人がミディアムを第1スティントに選んだ。ソフトは4人、ハードが2人。トップ10ではジョージ・ラッセルだけがユーズドのソフトで、それ以外9人がミディアム。後方では16番グリッドの角田裕毅がソフトをチョイスしている。

レースがブラックアウトとなり、2番グリッドのランド・ノリスがトップでターン1へと飛び込む。ノリスがトップでマックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリ、チャールズ・ルクレール、ラッセルの順番で2周目に入った。角田裕毅はソフトの特性を生かして3台抜き、13番手まで順位を押し上げてオープニングラップを終えた。

ノリスは5/52周目までレースを先導するも、フェルスタッペンが5周目の途中でノリスをパスしてトップに浮上。フェルスタッペンがラップリーダーとなり、ノリス&ピアストリのマクラーレン勢が後ろに続く。4番手ルクレールは前のマクラーレン勢に比べてペースが伸びず、7周目にはその差が2.5秒まで広がった。15/52周目に角田はピットインを行ってソフトからハードにつなぎ、第2スティントに入っている。

トップのフェルスタッペンは16周目には2番手ノリスとの差を3.5秒まで離す。ノリス、ピアストリと続き、4番手ルクレールはマクラーレン勢の4秒後ろとなる。19周目に入るタイミングでルクレールはピットに入り、ミディアムからハードにつないだ。

レース中盤の28周目あたりからピットに入るマシンが増えてくる。

33/52周目、ケビン・マグヌッセンのマシンから火が出て、ターン5~6の間でマシンストップ。レースはこれでバーチャルセーフティーカーになる。ここでタイヤ未交換組はこぞってピットに入り、ルクレール、角田、ニック・デ・フリースなども2度目のタイヤ交換を行った。VSCからセーフティーカーへと切り替わり、これで各マシンの間隔が一気に詰まる状況となった。

トップはフェルスタッペンで、2番手ノリス、3番手ハミルトン、以下ピアストリ、ラッセル、アロンソ、サインツ、ペレスという並びになる。マクラーレン勢&サインツはハード、ラッセルはミディアムでそれ以外の上位勢は全員ソフトと、コンパウンドはバラバラながら、それぞれがフレッシュなタイヤで勝負を決することになった。角田は15番手で、前のバルテリ・ボッタスを追う流れとなる。

セーフティーカーの介入が長く、残り14ラップとなる39/52周目からレース再開となる。ローリングスタート後はフェルスタッペンが2番手ノリスを突き放していき、そこからファステストラップを連発し、再び独走状態となる。

フェラーリ勢ミディアムのルクレール、ハードのサインツはペースが上がらず、アレクサンダー・アルボンにオーバーテイクを許す状況に。ピエール・ガスリーにも迫られたが、ガスリーはランス・ストロールに当てられサスペンションを破損し、マシントラブルで46周目にリタイアを余儀なくされている。

一方でハードのノリスはレースペースが良く、3番手ハミルトンに何度か迫られたが2番手を譲らず。終盤にはハミルトンとの差を約3秒まで突き放した。

結局フェルスタッペンがそのままトップチェッカーを受け、今季8勝目をマークした。2位は3.7秒差でノリスとなり、今季初表彰台。3位ハミルトンは今季4度目の表彰台となっている。

SC前のタイヤ交換で損をした形になったルーキーのピアストリだったが、それでも4位フィニッシュ。これでマクラーレン勢は2-4フィニッシュとなった。マクラーレンは同年、開幕からの9レースで29ポイントしか手にしていなかったが、お膝元イギリスGPだけでそれを上回る30ポイントを積み上げている。

5位ラッセル、6位ペレス、7位アロンソ、8位アルボン、9位ルクレール、10位サインツまでが入賞となった。

角田は最後のスティントでニコ・ヒュルケンベルグ、チョウ・グァンユに抜かれ、16番手でのフィニッシュとなっている。僚友デ・フリースは17位となり、ファイナルラップまで周回したドライバーの中で、アルファタウリ勢は16-17の最後尾となった(※ガスリーは18位完走扱い)。