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【2024】3シーズン連続でのスプリントレース実施、王者のお膝元レッドブル・リンク…第11戦オーストリアGP|開催日程・放送予定

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【2024】3シーズン連続でのスプリントレース実施、王者のお膝元レッドブル・リンク…第11戦オーストリアGP|開催日程・放送予定DAZN
2024シーズンF1(フォーミュラ1世界選手権グランプリ)第11戦オーストリアGPの開催日程・放送予定をお届け!レッドブルリンクの戦いを楽しもう!
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2023シーズンのF1は当初24戦で行われる見通しだったが、新型コロナウイルスの影響で中国GPが見送りとなり、エミリア・ロマーニャGPは豪雨災害により中止に。これで22戦での開催となった。

そして2024年は全24戦で実施される予定。これは過去最多のグランプリ数となる。

第11戦オーストリアGP 概要

近日掲載予定

 

第11戦:オーストリアGPスケジュール

日時内容解説・実況
6月28日(金)
 
フリー走行
 
 
6月28日(金)
 
スプリントシュートアウト 
6月29日(土)
 
スプリントレース 
6月29日(土)
 
予選 
6月30日(日)
 
決勝 
 

サーキットのレイアウト(レッドブルリンク)

2021-05-22 Austria Circuit F1 Formula 1DAZN/Getty Images

レッドブルリンクは1周が4.318kmと距離が短いこともあり、最速ラップは65秒ほど。予選Q1ではトラックに出たマシンによる渋滞が起こることも。

予選時にはちょっとしたミスでタイムを落とした場合、グリッド順が大きく変わる可能性もある。それだけに、ドライバーにとってはミスなく予選時から前方のポジションを確保したいところ。トラフィックを避けながらアタックラップに入るタイミングも重要となる。

決勝のDRSゾーンは3カ所設定されており、各セクションでオーバーテイクのチャンスが訪れることになる。中でもストレートエンドのターン3でインを突けるかどうかが大きなポイント。ここは長い上り坂のてっぺんとなっており、ここでの積極果敢なブレーキ勝負は要注目。見応え十分の飛び込みが散見される。

また、2022年にグランドエフェクト要素が強まってからは、2つのDRS区間を利用してターン4で仕掛けるという展開も多く見られるようになった。

高速と低速の特性をうまく複合させた、チャレンジングなコースでもある一方、オーストリアカラーのあしらいが特徴であるターン9~10はトラックリミットの違反が取られやすいことから、その点は留意が必要となる。

2022年第11戦オーストリアGP 順位・結果

2022-07-10 Leclerc Verstappen Hamilton F1 Formula 1Getty Images

現地レッドブルリンクは午前中に雨が降り、昼にF2のレースが行われたものの、前日の土曜日よりもグリップ力が落ちたドライコンディションとなった。

決勝ではほとんどのマシンがミディアムをチョイス。チョウ・グァンユ、角田裕毅、セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソの4台はハードを第1スティントに選んだ。

ブラックアウトとなり、マックス・フェルスタッペン、チャールズ・ルクレール、カルロス・サインツの順番のままで先行。1周目のターン4で4番手を争うジョージ・ラッセルとセルジオ・ペレスが接触。ペレスがグラベルに飛び出たこともあり、最後尾の20番手まで順位を落としてすぐさまピットに入った。

レースはトップ3が1分10秒台のラップを連発して、後続を突き放す。4番手ラッセルはペレスとの接触もあって左フロントの一部パーツを失って1分11秒後半のタイムとなり、ラッセル以下がトレイン状態となる。ラッセルは後に5秒のタイムペナルティが課された。

後方では16番手スタートの角田がチョウを抜き、5周/71周時点で14番手まで順位を上げている。ハードタイヤ勢では一番前を走行する状況に。

先頭のフェルスタッペンとルクレールは1秒以内でバトルを続け、ルクレールが12/71周目のターン4でインに飛び込み、フェルスタッペンをオーバーテイクした。

12~13周目に入ると、ミディアムを選んだ多くのドライバーがピットインを始め、フェルスタッペンも最初のタイヤ交換を行い、ハードに履き替えた。タイヤの消耗が激しいということもあり、各ドライバーは2ストップ以上を想定した作戦に出る。

ハードを履いた角田はロングランを続け、19/71周目には6番手まで順位を上げた。26周目には最後尾でペースの上がらなかったペレスがレースをやめ、マシンをガレージに入れた。角田は27周目の終わりにピットに入り、ミディアムに切り替えて18番手でコースに復帰している。

フェラーリ勢もこの後ミディアムからハードの第2スティントにつなぎ、このまま71周の最後まで走り切る流れに。

33/71周目にフェルスタッペンを抜いてルクレールがトップに浮上。フェルスタッペンは2ストップ前提ながら、ペースが上がらず。37周目にフェルスタッペンはハードからハードに切り替え、第3スティントに入った。トップのルクレールから26秒後方でトラックに戻る。ここからファイナルラップまでフェラーリ勢を追いかける展開に。

40周目に入るとベッテルがターン4でピエール・ガスリーと接触し、コースアウトでグラベルに飛び出て順位を大幅に落とした。角田は47周目に2度目のピットインを行い、ハード、ミディアム、ハードとつないだ。

49/71周目、ルクレールは1ストップで走り切るのが難しいと判断し、ハードの第3スティントに切り替えた。サインツにもピットインの指示が入り、こちらも2ストップ作戦に切り替える。

これで51/71周目の残り20周時点で、トップはフェルスタッペン。2番手に3秒差でルクレール、そこからさらに5秒後ろに3番手サインツという順番になった。そして53周目のターン4でルクレールがフェルスタッペンをパスし、トップに浮上する。

すると57周目のターン4で、フェルスタッペンを追う3番手サインツのエンジンから火が出て、そのままリタイアを余儀なくされる。ここでバーチャルセーフティーカーとなり、ルクレールとフェルスタッペンはそろってタイヤ交換を行い、ともにミディアムの第4スティントに突入。トップのルクレールを、2番手フェルスタッペンが4.7秒差で追いかける展開になった。

残り5周になり、ルクレールとフェルスタッペンの差は3秒以内に入ってくる。ルクレールはアクセルペダルの異変を無線で訴えながらもなんとかレースペースを保ち、結局逃げ切って2022年の3勝目をマークした。フェルスタッペンはルクレールとの差を1.5秒まで詰めるも、2位フィニッシュとなっている。3位にはハミルトンが入り、3戦連続の表彰台となった。

4位ラッセル、5位エステバン・オコン、そして6位は2戦連続ポイントのミック・シューマッハ。7位ランド・ノリス、8位ケビン・マグヌッセン、9位ダニエル・リカルド、10位アロンソまでがポイントを手にした。

多くのマシンにトラックリミット違反のタイムペナルティが課される中、アルファタウリ勢はレースペースに苦しみ、15位ガスリー、16位角田という結果だった。コンストラクターズランキングでハースが7位浮上。アルファタウリは総合8位に順位を下げている。

2022第11戦オーストリアGP・決勝

1/チャールズ・ルクレール/フェラーリ
2/マックス・フェルスタッペン/レッドブル
3/ルイス・ハミルトン/メルセデス
4/ジョージ・ラッセル/メルセデス
5/エステバン・オコン/アルピーヌ
6/ミック・シューマッハ/ハース
7/ランド・ノリス/マクラーレン
8/ケビン・マグヌッセン/マクラーレン
9/ダニエル・リカルド/マクラーレン
10/フェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
11/バルテリ・ボッタス/アルファロメオ
12/アレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
13/ランス・ストロール/アストンマーティン
14/チョウ・グァンユ/アルファロメオ
15/ピエール・ガスリー/アルファタウリ
16/角田裕毅/アルファタウリ
17/セバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
-/カルロス・サインツ/フェラーリ
-/ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
-/セルジオ・ペレス/レッドブル

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チーム・ドライバー

日程・番組表

 レースフリー走行・予選決勝
第1戦バーレーンGP 2月29日(木) ~3月1日(金)3月2日(土)
第2戦サウジアラビアGP 3月7日(木) ~8日(金)3月9日(土)
第3戦オーストラリアGP 3月22日(金) ~ 3月23日(土)3月24日(日)
第4戦日本GP 4月5日(金) ~ 6日(土)4月7日(日)
第5戦中国GP4月19日(金) ~ 20日(土)4月21日(日)
第6戦マイアミGP 5月3日(金) ~ 4日(土)5月5日(日)
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5月17日(金) ~ 18日(土)5月19日(日)
第8戦モナコGP 5月24日(金) ~ 25日(土)5月26日(日)
第9戦カナダGP 6月7日(金) ~ 8日(土)6月9日(日)
第10戦スペインGP 6月21日(金) ~ 22日(土)6月23日(日)
第11戦オーストリアGP 6月28日(金) ~ 29日(土)6月30日(日)
第12戦イギリスGP 7月5日(金) ~ 6日(土)7月7日(日)
第13戦ハンガリーGP 7月19日(金) ~ 20日(土)7月21日(日)
第14戦ベルギーGP 7月26日(金) ~ 27日(土)7月28日(日)
第15戦オランダGP 8月23日(金) ~ 24日(土)8月25日(日)
第16戦イタリアGP 8月30日(金) ~ 31日(土)9月1日(日)
第17戦アゼルバイジャンGP 9月13日(金) ~ 14日(土)9月15日(日)
第18戦シンガポールGP 9月20日(金) ~ 21日(土)9月22日(日)
第19戦アメリカGP 10月18日(金) ~ 19日(土)10月20日(日)
第20戦メキシコGP 10月25日(金) ~ 26日(土)10月27日(日)
第21戦サンパウロGP 11月1日(金) ~ 2日(土)11月3日(日)
第22戦ラスベガスGP 11月21日(木) ~ 22日(金)11月23日(土)
第23戦カタールGP 11月29日(金) ~ 30日(土)12月1日(日)
第24戦アブダビGP 12月6日(金) ~ 7日(土)12月8日(日)