ホームで今季初の連勝を目指す京都は、前節の清水エスパルス戦から先発を2枚変更。アピアタウィア久と川﨑颯太がスタメンに名を連ねた。一方、いまだ無敗が続く広島も前節の柏レイソル戦から2枚を変更し、ヴァレール・ジェルマンと田中聡が先発起用された。
立ち上がりは互いに攻撃し合う展開が続く。30分には分厚い攻撃からアーリークロスをジャーメイン良がヘディングシュートを狙うが、これはゴール左に外れた。一方、京都は前半終了間際に抜け出したラファエル・エリアスが遠目からミドルシュートを狙うも、これはゴール右へ外れ、前半をスコアレスで折り返した。
後半、開始早々にビッグチャンスが訪れる。川辺駿のパスに抜け出したヴァレール・ジェルマンがアピアタウィア久をかわしてGKと1対1に。しかし、右足のシュートは太田岳志のビッグセーブに阻まれて得点とはならなかった。
膠着した展開が続く中、先に試合を動かしたのは京都だ。60分、川﨑が巧みに中央でボールを受けるとスピードアップ。3対2の状況を作り出し、最後は平戸太貴のパスをPA内で受けたラファエル・エリアスが右足でゴール左に流し込み、なかなか攻め手を作れていなかった京都が先制点を奪った。
リードを奪われた広島は、試合を振り出しに戻すべく猛攻を開始。選手交代を駆使しながら敵陣に押し込んでいく。だが、81分の川辺のロングボールに抜け出した前田直輝がフェイントから狙ったシュート、89分のクロスに合わせた塩谷司のシュートがともに太田のビッグセーブに阻まれて得点ならず。時間だけが過ぎていった。
結局、このまま試合は終了。太田の見事なシュートストップもあり京都が無失点を継続して連勝を記録し、広島は今季初黒星となった。
●【動画】J1開幕から快進撃を見せる湘南の”サプライズ”について「正直、ここまで若いストライカーが点を取れるとは思っていなかった」 | 内田篤人のFOOTBALL TIME
(C)DMM.com
DAZNで配信しているスポーツは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,250円(税込)がかかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
通常DAZNからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
| 料金プラン | 月額料金(税込) | ポイント |
|---|---|---|
| DAZN | 4,200円 | 年間プランがお得 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DMMプレミアムとDAZNがセットで月々1,270円割引 |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 特典を受ければ実質2,916円まで割引 |
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。