降格圏からの脱出を目指す名古屋が得意のホームに負けない手堅さを示している柏を迎え撃つ。
ホームの名古屋は、前々節にマテウス カストロの2ゴールでサンフレッチェ広島を破り降格圏から浮上したが、前節は鹿島アントラーズに攻撃陣が不発に終わって0-1で敗戦。今季、勝利を飾れていないアウェイでまたも勝ち切れず、再び順位を降格圏の18位に後退している。
ただ現在、リーグ戦ではホーム3連勝中。また柏に対して直近5シーズンの公式戦では、8勝3分2敗と多くの勝利を積み重ねてきており、最後にホームで敗れたのは20シーズンまで遡る。ホームに相性の良い相手を迎える今節は、地の利を活かし、ホームサポーターの声援を後押しにいい流れを継続したいところだ。
前節は結果こそ振るわなかったが、特に前半は相手のビルドアップを遮断し、高い位置でボールを奪ったところからチャンスを作ることができていた。このプランはボールを握って攻撃を組み立てる柏に対しても有効となり得る。そして課題が残った最終局面で永井謙佑やマテウス カストロら攻撃陣が違いを見せられるかが勝利へのカギとなる。
対する柏は、リーグ戦では7試合負けなし。アルビレックス新潟をホームに迎えた前節は、序盤にPKで先制を許したものの、流れるようなパスワークで崩した形から新加入・渡井理己のリーグ初ゴールで同点。勝ち切ることはできなかったものの、リーグ戦での無敗を継続している。
ただロースコアな試合が多く、負けなしが続いている7試合は複数得点をマークすることができていない。それでも負けなしを続けられているのは守備が安定している証ではあるが、勝ちに繋げていく意味では2点目を奪うという課題を克服したいところではある。
その中で注目は槍となる両サイドだ。今季は、左に小屋松知哉、右に久保藤次郎という二人を起用し、そこにシャドーやボランチが絡んだ形から得点チャンスを作り出している。サイド攻撃を活性化している二人にとって名古屋は古巣でもあり、特別な思いで臨む一戦になるのは間違いない。柏の攻撃を支える二人のサイドアタッカーが古巣撃破へと導けるか、注目の存在となる。
中3日の名古屋に対し、柏は中2日。厳しい連戦の中、お互いに2試合ぶりの勝利を懸けて火花を散らす一戦で、最後に微笑むのはどちらか。祝日の29日、14時にキックオフを迎える。
●今季最初の『明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』が発表! J1は鹿島FWレオ・セアラ、J2は秋田FW小松蓮、J3新規参入の栃木CからはFW田中パウロ淳一が初受賞 | Jリーグ
(C)DMM.com
DAZNで配信しているスポーツは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,250円(税込)がかかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
通常DAZNからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
| 料金プラン | 月額料金(税込) | ポイント |
|---|---|---|
| DAZN | 4,200円 | 年間プランがお得 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DMMプレミアムとDAZNがセットで月々1,270円割引 |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 特典を受ければ実質2,916円まで割引 |
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。