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ハイズマン賞を獲得したQBトップ10。スーパーボウル出場のジョー・バロウは何位?|NFL

MATT ASTBURY
ハイズマン賞を獲得したQBトップ10。スーパーボウル出場のジョー・バロウは何位?|NFLDAZN
【NFL ニュース】ジョー・バロウは、ハイズマン賞(カレッジフットボールの最優秀選手賞)受賞経験のあるクォーターバック(QB)として、スーパーボウルに出場する最新の選手となった。近年の受賞者で『DAZN News』が作成したランキングでは何位に入るだろうか?
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ジョー・バロウ、カイラー・マレー、ラマー・ジャクソン。全員ハイズマン賞を受賞し、NFLで活躍するQBだ。ハイズマン賞はカレッジフットボールで最も栄誉ある賞だ。

受賞者で作成した最高級の選手がひしめくランキングでは、彼らは何位になるだろうか?

ランキング10位から順に見ていこう。

10位:ジョニー・マンジール

JohnnyManziel_Dec2015

2014年、ドラフト1順目でクリーブランドに指名されたマンジール。「ジョニー・フットボール」がこのチームの新たな看板になると期待された。だが、その期待はすぐに打ち砕かれた。マンジールはファーストエナジー・スタジアムで2年間プレーしただけで解雇されてしまったのだ。

9位:サム・ブラッドフォード

SamBradford_2011

2010年のドラフトでセントルイス・ラムズに選ばれた時は、サム・ブラッドフォードへの期待は高かった。全体指名1位で入団したルーキーイヤーではいくらか希望は見いだせたものの、結局この期待に応えることはできなかった。

セントルイスで5年間過ごしたのち、ブラッドフォードはフィラデルフィア・イーグルスとミネソタ・バイキングスに移籍し、2018年にアリゾナ・カーディナルスでキャリアを終えた。

8位:ロバート・グリフィン3世

GriffinIII_Washington

2012年にルーキーイヤーを素晴らしい形で終えたロバート・グリフィン3世。それからのキャリアは思い描いたような輝きを放つことはできなかった。

タッチダウンに直結するスローとランの両方をこなせる能力は、ワシントンのポストシーズン進出の大きな原動力となった。だが、プレーオフでヒザを負傷したことによりキャリアに暗雲が漂う。その結果、ルーキーイヤーほどの数字を残すことはできなくなってしまった。

7位:マーカス・マリオタ

MarcusMariota_Titans

2014年に全体2位指名で入団したマーカス・マリオタは、ハイズマン賞受賞歴のあるQBとしてジェイミス・ウィンストンに次いで二人目のNFLプレイヤーとなった。

彼の運命はシーズンの開幕とともに加速した。マリオタの所属するテネシー・タイタンズはタンパベイ・バッカニアーズと戦い、歴代最高のパス成功率を達成。ルーキーイヤーにして圧倒的なパフォーマンスを見せた。

しかしそれからのキャリアはまるでジェットコースター。最低のシーズンは2017年で、タイタンズはプレーオフに進出することができたものの、マリオタはタッチダウンよりもインターセプションを受けた数が多かった。

6位:ジェイミス・ウィンストン

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ジェイミス・ウィンストンは、2015年にタンパベイ・バッカニアーズに加入し、NFLのQBとして最高のスタートを切った。パッシングタッチダウンとパッシングヤードでチーム記録を破ったのだ。

しかし、タッチダウンにつながるパスを数多く成功させる一方で、ターンオーバーを狙われがちだった。タンパに所属した5年間で88のインターセプションを受けている。そのうち30回は2019年に記録したもの。現在は、ニューオーリンズ・セインツで再起を目指しているところだ。

5位:ベイカー・メイフィールド

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2018年ドラフトで、全体指名1位でNFL選手となったベイカー・メイフィールドは、クリーブランド・ブラウンズで大役を担うことになった。

直前2シーズンを合計1勝31敗という成績で終えたチームに加わったメイフィールドだったが、加入後すぐにその影響が勝敗に現れた。メイフィールドのルーキーシーズン、ブラウンズは6勝7敗まで成績を上げることができた。

メイフィールドは救世主となり、2021年には18年間遠ざかっていたプレーオフに進出。まだ26歳という年齢もあり、ブラウンズのファンはメイフィールドがさらにチームを前進させ、スーパーボウルを制覇することを望んでいるだろう。

4位:カイラー・マレー

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2019年全体1位指名でアリゾナ・カーディナルスに入団したカイラー・マレーは、フィールド中央で最もエキサイティングな選手としてNFLに名を馳せた。身長は177.8cmしかないが、マレーは背の低さを感じさせないプレーを見せてきた。入団3年でパッシングヤードは11000を超えているのだ。

2021年のMVP候補に選出されていたが、ワイルドカードでカーディナルスがロサンゼルス・ラムズに34-11で敗れ、シーズンがあっけなく終了。結局候補から外れた。

3位:ジョー・バロウ

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2020年に全体1位で指名されたジョー・バロウがシンシナティ・ベンガルズを一変させたといっても過言ではない。

デビューシーズンはケガで離脱を余儀なくされたが、ベンガルズを年々成長させてきた。そして、スリリングな試合展開の末、カンザスシティ・チーフスを27-24で破り、チームを1988年以来のスーパーボウル進出に導いたのだ。

2位:ラマー・ジャクソン

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ボルティモア・レイヴンズのQBラマー・ジャクソンはすでに個人賞を数多く受賞している。2016年のハイズマン賞に始まり、2019年にはNFLのMVPを受賞。4年間のNFLでのキャリアでコンスタントに記録を破り続けている。

例えば、3000ヤードを走るのにかかった試合数は48であった。これは歴代のQBの中で最速の記録だ。

1位:キャム・ニュートン

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キャム・ニュートンはジョー・バロウと並んで、このランキングの中でスーパーボウルに進出した数少ない選手の一人だ。

ニュートンは2015年にNFLのMVPを受賞。カロライナ・パンサーズをスーパーボウル50進出に導いたことを受けてのものだが、試合ではデンバー・ブロンコスに敗れている。

不運にもケガが多発してしまったことで、ニュートンは近年自身の才能をなかなか出せずに苦しんでいる。

NFL ポストシーズン 2021 スーパーボウル | 日程・配信予定

日時
(日本時間)
対戦カード配信・放送予定
2月14日(月)
8:30
ベンガルズ vs ラムズDAZN

その他コンテンツ

NFL Road To The Super Bowl 2021/22(配信中・2月11日(金)より日本語字幕配信開始)

接戦に次ぐ接戦で大いに盛り上がった今シーズンのNFLプレーオフ。ピンマイクで拾った選手やヘッドコーチの生の声をつなぎ合わせ、第56回スーパーボウルまでの道のりを振り返る。勝敗を分ける大事なプレーを前に、選手は何を話しているのか?劇的なシーンや華麗なプレーが満載!これを見れば、スーパーボウルがもっと楽しくなること間違いなし!

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