【欧州・海外サッカー ニュース】バルセロナがタイトルを獲得した。
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がタイトル獲得を喜んだ。スペイン『モヴィスター』が伝えている。
バルセロナは11日、スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でレアル・マドリーと対戦。レヴァンドフスキのゴールやハフィーニャの2得点で3-2と競り勝ち、16度目の優勝を果たしている。
試合前にはラポルタ会長は、レアル・マドリーとの関係が「完全に崩壊している」と話していたが、試合後レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長との対話を明かしている。
「試合の終わりと始めに挨拶を交わし、最後に彼が私を祝福してくれた。もし逆の順番だったら、私も同じように祝福しただろう」
また、決勝については「私たちのチームはスペクタクルなサッカーを展開し、素晴らしい決勝戦となった。ハンジとスタッフは素晴らしい仕事をしている。彼らこそがこの偉大な成功の立役者だ。昨シーズンのような結果を再び、そしてさらに上回りたいと思っている」と話した。