先日のポーランド戦では、26本のシュートを浴びせながらも枠内シュートはたった1本、0-1と敗れたドイツ。昨年のワールドカップでは日本にも敗れてグループリーグ敗退、直近15試合でたった4勝(7分け4敗)と不振に陥っている。開催国としてEURO2024が近づく中、なんとかきっかけを掴みたい。特にゴール不足が深刻な中、カイ・ハヴァーツやティモ・ヴェルナー他、ニクラス・フュルクルクら攻撃陣に期待がかかる。
昨季からブレーメンでブレイクを果たして今季ブンデスリーガの得点王に輝くと、昨年のワールドカップにもサプライズ招集されたフュルクルク。ワールドカップのスペイン戦&コスタリカ戦に続き、親善試合でも3試合連続でネットを揺らすなど、代表デビューから8試合で7ゴールを奪っている。チーム内唯一の長身ストライカーとして新たな可能性を見せており、停滞感の強い現在のドイツ代表を変えられる存在として期待がかかっている。
昨年のワールドカップ出場を逃し、ネストル・ロレンソ監督新体制をスタートさせたコロンビア。3月には日本を2-1で破った後、今回の招集では長年チームを支えたラダメル・ファルカオやハメス・ロドリゲスが外れることに。新たなチームの可能性を探っている。そんな中で迎える今回のドイツ代表戦は、今後の強化に向けた試金石となりそうだ。
今季約6カ月の長期離脱を経験したが、シーズン終盤に復帰してコンディションを上げつつあるルイス・ディアス。ケガのためにコロンビア代表からもしばらく離れていたが、今回の招集でメンバーに復帰した。イラク戦(1-0)でもいくつか好プレーを見せており、強豪相手との試合でもエースとして期待がかかる。
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