2023-24シーズンのラ・リーガ第30節が日本時間3月30日から4月2日に開催。今節の注目試合を紹介する。
前節アトレティコ・マドリードとの上位対決を制したバルセロナは2位に浮上。直近のリーグ戦8試合6勝2分け無敗と調子を上げ、レアル・マドリードとの勝ち点差は残り9試合で「8」と、直接対決も残していることを考えればさらにデッドヒートする可能性もある。そのためにはインターナショナルマッチウィーク明けのラス・パルマス戦に勝利する必要があるが、リーグ前半戦の直接対決では勝利こそしたものの後半ATのPKで逆転する困難な展開に。UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)準々決勝も控えており、いかに消耗を押さえて勝ち切れるかが今後を左右しそうだ。
レアル・ソシエダでは、コンディションが懸念されていた久保建英が日本代表の北朝鮮代表戦中止によって早期帰還。日本のサッカーファンにとっては複雑な状況だが、ソシエダのファンにとっては朗報となった。UCL圏の4位アトレティック・クルブとの勝ち点差は「10」と巻き返しが求められる中、調整を進める久保を中心に、今後への弾みとなるようなパフォーマンスに期待したい。
直近のリーグ戦2試合連続で4得点を奪うなど、攻撃面で好調ぶりを披露しているレアル・マドリード。特にヴィニシウスが直近3試合5得点と乗りに乗っている。とはいえ、今節対戦するアトレティック・クルブはリーグで2番目に失点数の少ない堅守の相手なうえ、前節の警告によって累積でヴィニシウスが出場停止。一方でジュード・ベリンガムの出場停止が明ける。負傷者の多さも相まって幾度も窮地に陥ってきた今シーズンだが、今節も乗り越えることはできるのだろうか。
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