直近の5試合のうちのラツィオ戦では下馬評を覆す勝利を収めたが、残る4試合に敗れて降格圏のカリアリとわずか1ポイント差で15位につけるパルマ。ファビオ・ペッキア率いる昇格組は28日、4試合ぶりの勝利を求めて最下位モンツァとの直接対決へ臨む。
パルマ指揮官は記者会見に出席すると、アレッサンドロ・ネスタが解任され、サルヴァトーレ・ボッケッティが新指揮官に就任したばかりのモンツァに対する警戒を強めた。
「ピッチにおいて答えを出さなければならない。チームは素晴らしいプレーを見せることができるはずであり、情熱をもってプレーするべきだ。全てをピッチで披露しなければならない。明日の対戦相手は、結果や監督交代はともかく、過去にセリエAで100ポイント近くを獲得してきたチームだ」
「ササ(ボッケッティの愛称)のことは知っている。彼は私の大切な友人で、われわれの元を訪ねて来たこともある。ネスタの時とプレースタイルは大きく変わらないだろう。2、3日でチームを変えることは難しい。だが監督が交代すれば、メンタリティも変わるはずであり、この点を考慮しなければならない」
前節では、クラウディオ・ラニエリ率いるローマに0-5と大差で敗れ、3連敗を喫した。パルマ指揮官は、次戦において選手の奮起を求めた。
「これがセリエAというカテゴリーの違いだ。現在、選手たちに熱狂を求めるのは難しいかもしれないが、引き続き、自らに自信を持つこと、仕事への自信、チームへの自信、やること全てに対する自信を持つよう求めていきたい。このような時期に向き合い、反発心を示し、より強くなって乗り越える能力も必要だ」
パルマのGK鈴木彩艶は今シーズン、出場停止となったウディネーゼ戦を除くリーグ戦全試合に出場している。イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』は、パルマのモンツァ戦のスタメンについて、「ペッキアは、(スタディオ)オリンピコでの大打撃の後、ポイントの獲得を狙う。(エンリコ)デルプラートと(エマヌエレ)ヴァレーリは離脱中。トリデンテの(アンジュ・ヨアン)ボニーの背後に疑問がいくつかある」と指摘した。だが日本代表GKについては、13試合連続となる先発を予想しており、他の主要メディアも同様の見方を示している。
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