シント=トロイデンは、敵地で強豪クルブ・ブルッヘと対戦。ケガで谷口彰悟を欠いた中で大一番を迎えたが、前半から3失点を喫する苦しい展開に。後半頭に3選手を入れ替えて状況の打開を図ったものの、45分間でさらに4失点。0-7と大敗を喫している。
渡辺剛と伊藤敦樹が先発したヘントは、敵地でアンデルレヒトと対戦。上位進出を狙う中で重要な一戦だったが、23分と38に立て続けに失点。さらに43分には、トルナリガが2枚目のイエローカードで退場処分になると、その直後にドルベリにダメ押しの3点目を許した。後半にはサモワーズも退場となって9人に陥ると、さらに3失点。良いところなく0-6で完敗した。
その他、明本考浩と町田浩樹が先発したルーヴェンvsユニオンSGは1-1のドロー。金子拓郎、高嶺朋樹、藤井陽也がスタメン入りしたコルトレイクは、ウェステルローに0-4で敗れている。
この結果、ヘンクが勝ち点34で首位を守った他、ヘントは6位、ユニオンSGは9位、シント=トロイデンは12位にそれぞれ転落。ルーヴェンは13位、コルトレイクは15位に沈んでいる。
アントワープ 1-1 デンデル
クルブ・ブルッヘ 7-0 シント=トロイデン
スタンダール・リエージュ 1-0 セルクル・ブルッヘ
ヘンク 3-0 シャルルロワ
メヘレン 3-0 ベールスホット
ルーヴェン 1-1 ユニオンSG
アンデルレヒト 6-0 ヘント
ウェステルロー 4-0 コルトレイク
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