アウェイでのAFCチャンピオンズリーグエリートから中3日で開幕戦に臨んだ川崎Fは、橘田健人に代わって河原創を起用した以外に変更はなし。日本代表DF高井幸大や昨季19得点の山田新らが名を連ねた。対する名古屋は敵地で迎える開幕戦の中、プロ20年目の武田洋平や新加入の原輝綺、大卒新人の加藤玄らがスタメン起用された。
前半は拮抗した展開が続いた。最初のチャンスは12分、河原創のサイドチェンジをボックス左で受けたマルシーニョが右足を振り抜くも強烈なシュートは武田がキャッチした。この攻撃をきっかけに川崎Fが前に出ていくかと思われたが、直後にアクシデント。佐々木旭が足を痛めて負傷交代を余儀なくされ、ファンウェルメスケルケン際をスクランブル投入するというトラブルに見舞われた。
一方、名古屋は25分、自陣からカウンターを発動させると、最後はこぼれ球を拾った永井謙佑がボックス左手前からカットインシュートを狙ったが、これは右ポストに阻まれてゴールとはならず。互いにゴールを奪えないまま前半を折り返した。
試合が動いたのは58分だ。川崎Fは敵陣左サイドのタッチライン際で獲得したFKを三浦颯太が蹴ると、ゴール前で高井幸大が打点の高いヘディングシュートを放ち、ゴールネットを揺らすことに成功。これで川崎Fが先手を奪った。
この得点で勢いをつけた川崎Fはここから猛攻を開始。67分にマルシーニョのパスを受けた三浦がラストパスを送ると、最後は山田新が押し込み追加点。79分には山田のヘディングシュートのこぼれ球を山内日向汰が粘って押し込みリードを広げた。
手を緩めない川崎Fは、87分にも山内の仕掛けからニアサイドに走り込んだ途中出場の宮城天がバックヒールで決めて4点目。ダメ押し点で試合の大勢を決めた。このまま試合を終えた川崎FはACLEに続く4得点快勝。長谷部茂利体制となり公式戦連勝を飾っている。
●U-20アジアカップに挑むU-20日本代表の背番号が発表。背番号10は川崎Fの大関友翔 | AFC U-20アジアカップ中国2025
(C)DMM.com
DAZNで配信しているスポーツは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,250円(税込)がかかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
通常DAZNからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
| 料金プラン | 月額料金(税込) | ポイント |
|---|---|---|
| DAZN | 4,200円 | 年間プランがお得 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DMMプレミアムとDAZNがセットで月々1,270円割引 |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 特典を受ければ実質2,916円まで割引 |
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。