初勝利を狙う浦和は、前節の湘南ベルマーレ戦から3枚を変更。荻原拓也、前田直輝、原口元気の3人がスタメン起用された。一方、いまだ無敗の柏は、勝利したC大阪戦から1枚を代え、木下康介が背発に名を連ねた。
序盤にチャンスを作ったのは柏だ。14分、右サイドでボールを持った小泉佳穂が逆サイドへ大きなサイドチェンジを入れると、左で受けた小屋松知哉が仕掛ける。対峙した関根貴大をうまく揺さぶりカットインからミドルシュートを放つと、西川周作の手を弾きながらゴール右に決まり、柏が先制に成功した。
ビハインドを負った浦和も反撃を狙う。21分にはマテウス・サヴィオのクロスからダニーロ・ボザがヘディングを狙ったが、惜しくもゴール左に外れた。
その後、互いにチャンスを作り出す中、迎えた31分に試合が動く。中盤で木下のポストプレーから原川力が前を向き右サイドへ展開。小泉が前に運びながらアーリークロス気味にクロスを入れると、ファーサイドに走り込んだ垣田裕暉がヘディングで沈め、柏が追加点を奪った。
前半アディショナルタイムには浦和にビッグチャンス。原口のスルーパスに抜け出した前田が右足でシュートを狙うが、これは小島亨介のビッグセーブに阻まれ、得点とはならなかった。
後半に入ると、得点が欲しい浦和が積極的にシュートを狙う。だが、69分のチアゴ・サンタナのシュートは右ポストに直撃。金子拓郎や松尾佑介らもシュートを狙ったが、最後までゴールネットを揺らすことができず。浦和は連敗で4試合未勝利となった。一方、快勝した柏は、今季3勝目で首位に浮上している。
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