3連勝を目指す柏は、前節の浦和レッズ戦から先発を1枚変更。最終ラインに田中隼人を起用した。一方、鹿島も前節のFC東京戦から1枚を変更。柴崎岳がスタメンに名を連ねた。
好調同士の一戦。試合を先に動かしたのは鹿島だ。26分、高い位置で分厚い攻撃を見せると、左サイドをオーバーラップした安西幸輝がクロス。これを中央で待ったレオ・セアラがヘディングでゴール右に流し込み、アウェイに乗り込んだ鹿島が先制に成功した。
鹿島リードで迎えた後半、49分に追加点が生まれる。相手のクリアボールを体で防いだ松村優太が左サイドを抜け出すと、敵陣深くまで運んで中央へラストパス。これを再びレオ・セアラが押し込み、大事な後半の立ち上がりにリードを2点に広げた。
ただ、首位に立つ柏も黙っていない。57分、垣田裕暉のポストプレーを起点に攻撃を展開。ヒールパスから最後は久保藤次郎が思い切りのいいシュートを放ち、これが濃野公人にディフレクトしながらゴールに吸い込まれた。
それでも、鹿島の勢いは止まらなかった。63分、中盤での球際のバトルのところでボールを奪取すると、小池龍太が持ち運んだところから右のレオ・セアラへ。ボールを受けたレオ・セアラは雨で濡れる芝を踏まえ、グラウンダーのシュートを狙うと、これがGKの脇をすり抜けてゴールイン。レオ・セアラのハットトリックでリードを広げた。
終盤は柏が反撃を見せる時間帯もあったが、鹿島が粘り強い守備を続けて失点を許さず。このまま試合は終わり、柏は今季初黒星、鹿島は4連勝で首位に立った。
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