ホームの広島は前節のセレッソ大阪戦から先発を1枚変更。右サイドに今季初先発となる越道草太を据えた。一方、岡山は前節のFC東京戦から2枚を入れ替え、田部井涼とルカオが先発で起用された。
立ち上がりは広島が攻勢をかける。サイド攻撃やセットプレーからチャンスを作っていく。対する岡山も前節ゴールを奪った田部井を中心に積極的な攻撃を見せ、敵陣に侵入していった。
最初の決定機は44分だ。左サイドをヴァレール・ジェルマンに代わって途中出場を果たしていた中村草太がスピードに乗ったドリブルで打開すると、中央に鋭いクロスを供給。これをフリーで走り込んだ前田直輝が合わせにいくが、惜しくも空売りでゴールを決めることができなかった。
スコアレスで折り返した後半も広島ペースで進むかと思われたが、58分に岡山がゲームを動かす。一本のロングボールに対して広島守備陣の対応の悪さが出ると、ルカオが体を入れて前を向くことに成功。そのままゴール前まで運ぶと、最後は並走した佐藤龍之介がゴールに流し込み、交代直後の若き新鋭が大きな先制点を奪った。
69分には広島がチャンス。中村のクロスにジャーメイン良がゴール前で左足を合わせるが、これは岡山の守護神であるスベンド・ブローダーセンがビッグセーブで防いだ。
結局、広島の終盤の猛攻を抑え切った岡山が1-0で勝利。上位を破り初の中国ダービーを制している。
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