直近のリーグ戦では、王者インテルやフィオレンティーナと引き分け、格上からポイントをもぎ取り、セリエA残留の目標へ前進を続けるパルマ。クリスティアン・キヴの下で18位から16位へと順位を上げて復調を見せるチームは、日本時間22日に、イゴール・トゥードル率いるユヴェントスを本拠地スタディオ・エンニオ・タルディーニで迎え撃つ。ルーマニア人指揮官が記者会見の席で意欲を燃やした。
「私もプレーしたくなる試合だ。こうした瞬間をまた味わいたくなる。モチベーションの面で、大きく付け加える必要はないだろう。みんながプレーを望んでいて、みんなが良いパフォーマンスを見せようと望んでいる」
「だがこうしたモチベーションは、相手がどうであれ、毎週末、見つけなければならないものだ。それから感情面をコントロールする必要もあるだろう。いずれにしても、選手たちはユヴェントスと対戦する準備ができている」
「今週は、誰をスタメンに起用するべきか悩んだが、選手たちはこうであるべきだ。この姿勢は気に入ったよ。ファンには素晴らしいプレゼントを贈りたい。ファンにとって白熱した試合だが、われわれの準備はできている」
「ユヴェントスには、常にクオリティを保てるトップチームと組織がある。数的有利を作り出して、相手を困難に陥れるが、われわれはうまく厚みを増してパスコースを塞ぎ、自分たちのプレーを展開できるようにしたい」
パルマの指揮官は、クラブとしての規模も異なるユヴェントスと立場の違いを強調した上で、自身の考えを示した。
「ユーヴェは昨夏の投資額を見ても、パルマとは異なる野心を持っているのは明確だ。自分たちは残留を目指して戦っていることを理解し、謙虚であるべきだ。だがビッグクラブとの対戦において、パルマはプラスアルファの力を示せる感触がある。この街はセリエAのチームを持つにふさわしい」
「私が立て直し屋だって? 監督の仕事は、仕事であると同時に、情熱でもある。私は自分の仕事をし、選手たちに何かを与えようと努めている。謙虚に仕事に取り組み、状況を理解し、混乱を招かないようにし、選手の功績を評価するようにしている。最終的に、ピッチで監督の意図やアイディアを理解し、仕事をしているのは選手たちなんだ」
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