前節、連敗を食い止めた鹿島と名古屋が大型連休前のフライデーナイトに激突する。
ホームの鹿島は、開幕戦での黒星以降に4連勝を含む6試合無敗と好調を維持してきたが、第8節でサンフレッチェ広島に競り負けると、そこからリーグ3連敗と足踏みが続いた。その中で迎えた前節は、ファジアーノ岡山に先制を許す展開からチャヴリッチとターレス・ブレーネルのゴールで逆転勝ちを収めている。
ただ、リーグトップタイの8ゴールをマークしているレオ・セアラが前節を欠場しており、ここ2試合先発していた師岡柊生も岡山戦でアキレス腱断裂という大怪我が公表され、今節の欠場が濃厚だ。その他にもボランチでは樋口雄太が前節を欠場し、濃野公人も2試合先発から外れている。ここから連戦が始まる中、離脱者が増えていることは懸念材料だ。
そういった中で攻撃陣では前節、チャヴリッチが今季初ゴールをマークしただけでなく、チームの決勝点をアシストして結果が伴ったことが好材料だろう。この男がレオ・セアラというエース不在の期間を救う存在となれるか。昨季の開幕戦でJリーグでの初ゴールを決めた名古屋から再び得点を奪う活躍に期待したい。
アウェイ名古屋は今季、開幕から6戦未勝利と苦しいスタートとなったが、直近5試合で3勝をマークして降格圏からも浮上しており、ようやく本来の力を発揮し始めている。
特にサンフレッチェ広島をホームに迎えた前節は、今季2シーズンぶりに名古屋に復帰したマテウス・カストロが2ゴールと大暴れ。ペナルティエリアの外でこぼれ球を拾ったところから強烈な左足のシュートで先制点を沈めると、後半立ち上がりには今度はコースを狙い澄ました技ありのゴールで3試合ぶりの勝利をもたらした。こちらも調子を上げている外国籍選手が攻撃面ではカギを握るだろう。
その上でいかに失点をせずにゲームを進めていけるかが名古屋はポイントになるだろう。ここまで20失点はリーグ最多。近年は堅守のイメージが強かったチームは守備に課題を抱えている。長年、チームの堅守を支えてきたランゲラックの後釜として獲得したシュミット ダニエルが4試合ぶりのクリーンシートに導けるかもポイントになるだろう。
お互いに連勝を掴むチャンスであり、ここからスタートする連戦前にさらにチームが勢いづく結果が欲しいという思いは同じだ。その勝利を掴むのは、どちらになるかー。注目の一戦は25日、19時より幕を開ける。
●今季最初の『明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』が発表! J1は鹿島FWレオ・セアラ、J2は秋田FW小松蓮、J3新規参入の栃木CからはFW田中パウロ淳一が初受賞 | Jリーグ
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