前節を勝利している鹿島と名古屋が連勝をかけて激突した。
レオセアラやアキレス腱断裂の大怪我を負った師岡柊生といった攻撃陣を欠く鹿島は2トップの一角に田川亨介が初先発。対する名古屋は、勝利した流れを継続し、前節からスタメンを変えずに臨んだ。
まずは7分、鹿島が素早いパス回しで名古屋のプレスを回避し、右サイドのチャヴリッチが抜け出す。鋭いクロスをゴール前へ送る。これは味方に合わず、シュートまで持ち込めなかったが、鹿島がいい形を作る。
名古屋も12分、ペナルティエリア付近で相手のクリアボールを拾った永井謙佑がシュート。26分にも右サイドからパスを繋いで、稲垣祥のラストパスを再び永井がシュート。名古屋もいい攻撃の形からゴールへ迫っていく。
ただ前半はお互いにゴールを奪えず、スコアレスで折り返したが、後半開始早々に鹿島がゴールへ結びつける。
54分、荒木遼太郎がファーへ送ったFKを植田直通がフリーでゴール前へ折り返すと、このボールに反応した知念慶が頭で押し込む。相手DFとの衝突を恐れない知念の執念が先制点をもたらす。
65分にはCKから鈴木優磨のへティングがバーを直撃。このこぼれ球にチャヴリッチが素早く詰めたが、その手前で名古屋のシュミット ダニエルがピッチの外へ掻き出して追加点を許さない。
名古屋も75分、中山克広のドリブル突破から最後は森島司がシュートするが、枠に飛ばせず。名古屋は最後までゴールを奪えずにタイムアップ。
鹿島がJ通算600勝目の節目を飾り、連勝で暫定2位へ浮上。一方の名古屋は3試合ぶりの黒星で再び降格圏の18位へ後退している。
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