ホームの浦和は前節の横浜F・マリノス戦から同様の先発メンバーを起用。マテウス・サヴィオや渡邊凌磨らが名を連ねた。一方、広島は前節の名古屋グランパス戦から2枚を入れ替え。井上潮音と菅大輝がスタメン起用された。
序盤にセットプレーから広島がチャンスを作った中、浦和も相手のハイプレスをかい潜りながらテンポのいいパス交換から攻撃を展開。ゴール前までうまくボールを運び、シュートチャンスを作っていった。
36分には存在感を際立たせているサミュエル・グスタフソンのパスから松尾佑介、石原広教とボールを繋ぐが、石原のボールタッチが大きくなったこともありシュートは打てず。そこから手にしたCKでは、マテウス・サヴィオのキックに中央でダニーロ・ボザがヘディングシュートを狙うが、これもGK正面に飛んでゴールとはならなかった。
スコアレスで迎えた後半、先に試合を動かしたのは浦和だった。相手のCKのこぼれ球をマテウス・サヴィオが奪うとカウンターが発動。マテウス・サヴィオの長いドリブルから、最後はスルーパスを受けた金子拓郎がGKを冷静にかわして無人のゴールに流し込み、浦和が貴重な先制点を手にした。
リードを奪われた広島は選手交代を駆使しながら反撃を開始する。しかし、浦和の堅守をなかなか打ち崩すことができず。後半アディショナルタイムのジャーメイン良のヘディングは、ゴール前で相手にクリアされて最後までゴールネットを揺らすことができなかった。
このまま試合は終了。浦和は2年ぶりの4連勝となり、広島は3連敗を喫している。
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