今シーズンのリーグ戦があと5試合となる中、合計15ポイントで最下位に沈むモンツァ。残留圏内の17位レッチェとは、11ポイントの差が開き、次節でレッチェが勝利してモンツァが負けた場合、早くもセリエB降格が決定する可能性がある。
アレッサンドロ・ネスタが指揮を執るチームは28日、イゴール・トゥードル率いる5位ユヴェントスと敵地での一戦に臨むが、モンツァ指揮官は、前節でGK鈴木彩艶を擁するパルマに敗れた老貴婦人との戦いへ向けて、記者会見の場で意欲を示した。
「降格かどうかにかかわらず、セリエBに行くチームの中で最下位にならないことを目標にしている。18~20ポイントの獲得を目指したい。相手はパルマでひどい敗戦を喫したばかりであり、確実に結果を出そうとするはずだ」
「だがわれわれは自分たちらしくあるべきだ。注意深く、しっかり組織化された勇気ある試合をしなければならない。トリノへ行ってナポリ戦のような試合を披露したい」
「トゥードルは現役時代、タフな選手だった。何度も対戦したことがあるが、ほとんど話をしない選手だった。彼のチームは、ピッチ全体で1対1を仕掛け、高い位置ですぐにボールを奪い返そうとする。彼は常に良い結果をもたらしてきた指揮官であり、ユーヴェで良い仕事をしていると思う」
シーズン中、一度は解任され、その後、指揮官の座に復帰したネスタは1年を振り返りつつ、オーナー交代の可能性も囁かれているモンツァや自身の去就について考えを示した。
「誰もここで何が起きるか分からない。時のみぞ知ることだ。私はシーズン終了後、自分の選択については伝えるつもりだ。今シーズンは、私にとって多くを残してくれた。イタリア最強のチームと対峙して力試しができた」
「なかなかうまく行かないシーズンだったが、解任されたことも含めて、何も後悔はない。どんな監督にも起こり得ることなんだ。ここへやって来たことをうれしく思っている。私はオーナーに会ったことはないが、全員の選択をリスペクトしている」
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