サウジラビアでの集中開催となるファイナルズ。クラブ史上初のベスト4進出を果たした川崎Fは、アル・サッド戦から先発メンバーを5人変更。大関友翔や伊藤達哉、橘田健人らがスタメンに名を連ねた。一方、サウジアラビアの強豪であるアル・ナスルは、サディオ・マネやクリスティアーノ・ロナウドらが先発で起用された。
立ち上がりからアル・ナスルがボールを保持する展開となる中、川崎Fはいい守備からいい攻撃へと繋げる戦いを展開。10分にはマルシーニョのクロスのクリアボールを、落ちるところに待ち構えた伊藤がダイレクトでボレーを狙う。これが左上に突き刺さり、川崎Fが幸先よく先制に成功した。
ただ、アル・ナスルも反撃。28分、左サイドの相手陣深くでボールを動かすと、ボールを受けたマネがカットイン。ペナルティエリア中央に持ち込みながら右足で強烈なシュートを放つと、これがディフレクトもあってゴールに決まり、前半のうちに試合を振り出しに戻した。
このまま後半へと向かうのか。そう思われた41分だった。再び川崎Fの鋭い攻撃が襲う。41分、ゴール前の混戦から伊藤がルーズボールを拾ってそのままゴール前に進入。放ったシュートはベントに防がれたが、こぼれ球に反応した大関がゴールに流し込み、勝ち越し点を奪って前半を折り返した。
後半も攻めるアル・ナスル、守る川崎Fの状況は変わらない。それでも、次なる点を奪ったのは川崎Fだった。76分、左サイドでボールを受けたエリソンが巧みなフェイントで対峙したDFをかわし、深い位置からドリブル。最後はゴール前でラストパスを送ると、これを家長昭博が押し込んでリードを2点に広げた。
この得点が結果的に非常に大きいものとなった。87分に1点を返されるが、終盤は集中した守備で耐え続けた川崎F。C・ロナウドの空振りなどもあり、運にも助けられながら1点差を守り切った川崎Fが、アル・ナスルを破って決勝進出を決めている。
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