ホームの浦和は、前節を欠場していたGK西川周作と3試合欠場が続いていたサミュエル グスタフソンが先発に復帰し、右サイドには大久保智明がリーグ初先発を飾った。
一方のFC東京は、前節を脳震盪で欠場した高宇洋が2試合ぶりに復帰したのみで、前節からメンバーを大きくは変えずに臨んだ。
試合はいきなり動く。7分、俵積田晃太からパスを受けた遠藤渓太がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得する。このPKを任されたマルセロ ヒアンが2試合連続でのPKでのゴールを沈め、FC東京が開始早々にリードする。
ただ浦和も反撃に出る。28分、ビルドアップでFC東京のプレスを回避し、大久保がDFラインの背後へ抜け出す。その流れからマテウス サヴィオがシュートを放つが、これは枠を捉えない。
それでも32分、左サイドに流れた松尾のクロスに飛び込んだ大久保のシュートはバーを叩いたが、こぼれ球に反応した石原広教のシュートが決まって試合を振り出しに戻す。
点を奪い合う激しい攻防は後半に入っても変わらない。
まずはFC東京が49分、高い位置でボールを奪ったところから最後はマルセロ ヒアンが強烈なシュートを放つが、これは西川が好セーブ。一方の浦和も55分、石原のクロスをマテウス サヴィオが頭で合わせるが、これは波多野豪が死守する。両守護神が試合を引き締める。
その中で再び勝ち越したのはFC東京。68分、途中からピッチに入った安斎颯馬のラストパスを遠藤渓太がシュート。これがダニーロ ボザに当たって軌道が変わったシュートがポストをかすめてそのままゴールへ吸い込まれる。
ただ浦和はこのままでは終わらなかった。80分、CKの流れからこぼれ球を拾った金子拓郎のクロスを松本 泰志のへティングが枠に吸い込まれ、再び追いつくと、90+3分には、CKの流れから粘り強く攻撃を続けた浦和が、関根貴大のクロスを松本が体勢を崩しながらもボレーで押し込んで逆転に成功してタイムアップ。
浦和が試合終了間際の劇的な逆転勝ちで3試合ぶりの勝利を飾った。一方のFC東京は2度のリードを逃げ切れず、連勝が「2」でストップしている。
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