降格圏の18位からの浮上を目指す名古屋がホームに連戦の中で首位の後を追う4位浦和を迎え撃つ。
名古屋は4試合負けなしではあるものの、直近の3試合勝ち切れない試合も続いている。特にアビスパ福岡と対戦した前節は、試合の終盤に差し掛かったところで徳元悠平のゴールでリードしたものの、終了間際に追いつかれ、同点決着。あと一歩のところで勝ち点3を逃しただけに、今節はその悔しさを晴らしたいところだ。
そのカギを握るのは、複数得点を奪うことだ。ここまでのリーグ戦で2得点以上を挙げたのは5試合。第2節のヴィッセル神戸戦こそ勝ち切れなかったものの、それ以降は4戦4勝だ。逆に1点しか取れないゲームは今季、一度も勝ち切れていない。そういった流れを踏まえても、やはり攻撃面が4試合ぶり勝利のカギを握っている。
ここ最近、前線の選手たちがゴールを奪えていないというのは寂しいが、一方で稲垣祥がここまでチーム最多の6得点をマークし、中盤の位置からハイペースでゴールを積み重ねているのはポジティブだ。21年にマークしたキャリアハイの8得点に早くもあと2点と迫る33歳には試合を決定づける活躍を期待したい。
対する浦和は、3試合負けなし。今節は中2日というタイトな日程での連戦にはなるが、着実に勝ち点を積み重ねられている流れを続けたいところだ。
また川崎フロンターレと対戦したミッドウィークは、リーグ初先発した中島翔哉が先制点をマークして結果を残し、一時は逆転を許したものの、出場機会を増やしつつある大久保智明にも初ゴールが生まれ、劇的な形で引き分けへと持ち込んだ。ここに来て調子を上げている攻撃陣がいるのは連戦の中で心強い限りだ。
攻撃陣がコンスタントにゴールを積み重ねている一方で、ここ2試合はいずれも複数失点を喫しており、撃ち合うゲームが増えている。マリウス ホイブラーテンとダニーロ ボザという不動のCBコンビがここまで全試合に先発しており、中2日という連戦の中でマチェイ・スコルジャ監督がどのような決断を下すのか。どちらにせよ、連戦の中で硬くゲームを運んでいけるかがポイントにはなりそうだ。
名古屋が複数得点を奪って勝ち切るか、浦和が連戦の中で失点を抑え、好調な攻撃陣がゴールを奪って逃げ切るかー。24日、17時30分に豊スタで幕を開ける。
| 日程 | 対戦カード | 配信・放送予定 |
|---|---|---|
| 5/24(土)15:00 | セレッソ大阪 vs アビスパ福岡 | DAZN |
| 5/24(土)17:30 | 名古屋グランパス vs 浦和レッズ | DAZN |
| 5/25(日)13:00 | ファジアーノ岡山 vs FC町田ゼルビア | DAZN |
| 5/25(日)14:00 | 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ | DAZN |
| 5/25(日)14:00 | 横浜FC vs 柏レイソル | DAZN |
| 5/25(日)14:00 | アルビレックス新潟 vs 湘南ベルマーレ | DAZN |
| 5/25(日)14:00 | 清水エスパルス vs ヴィッセル神戸 | DAZN |
| 5/25(日)15:00 | FC東京 vs サンフレッチェ広島 | DAZN |
| 5/25(日)15:00 | 東京ヴェルディ vs 京都サンガF.C. | DAZN |
| 5/25(日)16:00 | 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 | DAZN |
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