『ダゾーン・イタリア』の番組「Dazn Serie A Show」では、今シーズン限りでローマ指揮官を退任し、今後はクラブのフロントに入ることになるクラウディオ・ラニエリにスポットライトが当てられた。
かつてインテルでラニエリの後任として指揮官に就任した経験を持つアンドレア・ストラマッチョーニ氏は、「チャンピオンズリーグで10回優勝したわけではないが、歴史に刻まれるような“模範”の指揮官が退任した。それがクラウディオ・ラニエリだ。私はみんなの代表として、感謝を伝えたい」と称えると、“奇跡の指揮官”ことラニエリの美徳を象徴する過去のエピソードを明かした。
「これは監督が決して語ったことがなかったことだ。彼は去る側であったのに、ピネティーナでオフィスを引き継ぎ、インテルについて説明するために、後任となる私のことを待ってくれていたんだ。こんなことはあり得ない。彼は私の父と同年代なんだ。極めて美しい話だよ」
さらにストラマッチョーニ氏は、ラニエリへの賛辞を続けた。「『勝たなければ記憶に残らない』と言われるが、監督は勝った上で、単なる財産以上のものをクラブに残したんだ。これはみんなに伝えておきたい」と強調した。
一方、元イタリア代表FWのルカ・トーニ氏は、今後の去就が注目されているローマのパウロ・ディバラについて語った。元イタリア代表FWは、ディバラの不安定なフィジカルコンディションに言及しつつ、見解を示している。
「ディバラがチームにいれば、一定の戦術をとらなければならなくなる。ただ、彼自身が何を求めるかにもよるだろう。もし毎試合で90分間プレーする重要な選手でありたいのなら、彼のフィジカルコンディションも信じてくれるような指揮官が必要になる。だがディバラがローマにおいて、10分間や30分間の出場でも受け入れるのだとすれば、彼を慰留することはローマにとって最も重要な補強になるだろう」
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