ホームの浦和は前節のセレッソ大阪戦から先発メンバーを1枚変更。長沼洋一に代わって荻原拓也がスタメンに名を連ねた。一方、横浜FCは前節の柏レイソル戦から1枚を入れ替え、室井彗佑に代えて駒井善成を先発起用した。
立ち上がりは浦和が勢いを持って攻撃。巧みなパスワークから敵陣へと侵入していく。17分にはサミュエル・グスタフソンのトリックプレーから金子拓郎がシュートを狙ったが、これはGKの正面に飛んでしまった。
ただ、横浜FCも徐々に反撃。鈴木武蔵が鋭いクロスに合わせるシーンがあると、43分にはテンポあるパス交換で前進したところから左で受けたルキアンがカットインからシュートを放つ。これがゴール右に決まり、横浜FCが先制点を奪って前半を折り返した。
後半、再び浦和が攻勢をかける。53分、右サイドでの巧みな崩しから石原広教が抜け出すと、最後は中央をしっかり見てグラウンダーのパス。フリーで入ってきたサミュエル・グスタフソンが左足で合わせると、GKが抑えられずにゴールへと吸い込まれ、浦和が試合を振り出しに戻した。
こうなると勢いは浦和へ。チアゴ・サンタナのシュートでゴールに近づく場面を作るなど、チャンスが増えた83分、左サイドCKの流れたボールをチアゴ・サンタナが狙うと、シュートは惜しくも右のポストに直撃。しかし、この跳ね返りをサミュエル・グスタフソンが押し込み、ついに浦和が逆転した。
結局、これが決勝点に。最後は集中した守備で失点を許さなかった浦和が4試合ぶりの勝利で暫定3位に浮上。横浜FCは3試合ぶりの黒星を喫している。
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