ホームの鹿島は前節のガンバ大阪戦から先発メンバーを3枚変更。溝口修平、松村優太、三竿健斗がスタメンに名を連ねた。一方、広島も前節の川崎フロンターレ戦から3枚を入れ替え、前田直輝、木下康介、中村草太を先発起用した。
試合は立ち上がり早々にレオ・セアラがペナルティーエリア内に侵入したところで倒されるもホイッスルが鳴らず。VARを経ても判定は覆られなかったが、鹿島サイドのコーチがイエローカードをもらうなど、ピリピリとしたスタートになった。
不穏な空気が漂う中、先に試合を動かしたのは広島だ。19分、左サイドのスローインからショートパスをつないで攻略すると、最後は中村のクロスに東俊希がヘディングで押し込み、アウェイチームが先制に成功した。
その後は互いにゴールに迫る状況を作るも、前半アディショナルタイムのチャヴリッチのシュートがゴール上に外れるなど、あと一歩のところで決め切れずに前半を折り返した。
後半も拮抗した展開で推移。どちらもチャンスを作る中、84分には広島がセットプレーから荒木隼人の決定機を迎えたが、これはGKに阻まれて追加点を奪うことができず。なかなか得点が生まれないまま時間だけが過ぎていった。
このまま試合は終わるのか。そう思われた後半のアディショナルタイム、劇的な形で試合が動く。左サイドのCK、ファーサイドに飛んだボールを植田直通が折り返すと、中央での混戦からレオ・セアラが押し込み、土壇場で鹿島が同点に追いついた。
白熱した試合はこのまま終了。1-1で決着となり、互いに勝ち点1を分け合う結果となった。
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