1年前の夏、当時のチアゴ・モッタ監督率いるユヴェントスの大型補強として、アストンヴィラから移籍金約5000万ユーロ(約87億円)、2029年までの長期契約で加入したMFドウグラス・ルイス。だがセリエAへの適応期間を要したうえ、フィジカルトラブルも相まって実力を発揮できず、イタリアメディアから“ミスター5000万ユーロ”と揶揄される1シーズンを過ごした。
そんなルイスは、24日のイゴル・トゥードル率いるユヴェントスのプレシーズン開始時、正当な理由なく欠席したことが伝えられており、批判の的となっている。イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』は26日、「わずか12カ月でミスター5000万ユーロから極めて高額な失敗選手に」などと批評。「チアゴ・モッタによって、すぐさまほぼ構想外となり、イゴル・トゥードルの下でも調子は変わらなかった。それどころか…」などと続けた。
昨シーズンの公式戦27試合で無得点0アシスト、出場時間は合計877分にとどまったことから「ブラジル人選手は1分あたり2万1000ユーロ(約360万円)、1試合あたり70万ユーロ(約1億2000万円)を要したことになる」と同紙は指摘。「別れは双方が同意し、当然予見されるが、金銭面で全く簡単ではない」とつづって今後の見通しを示している。
ユーヴェはプレミアリーグ復帰を望むルイスの意向を尊重する見込みだが、一定の移籍金を準備できる売却先を見つけることが条件となり、買い取り義務付きのローンでの放出を検討しているとみられる。移籍先の筆頭候補はエヴァートンとされるが、このほかにもウェストハムやノッティンガムも関心を寄せていると報じられている。
なお、ルイスは来週中にトリノへ戻ることをクラブに伝えたとされているが、イタリア紙はクラブがブラジル人選手に練習欠席の罰金を科すと指摘しており、その金額は欠席日数によって月給の5~15%、すなわち4万~12万ユーロ(約700万~2000万円)になると算出している。
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