セリエA第15節で首位争いを繰り広げるミランやナポリがつまずく中、ジェノアを下して単独首位へと浮上したインテル。クリスティアン・キヴ監督率いるチームは日本時間20日、サウジアラビアへと舞台を変えてスーペルコッパ準決勝のボローニャ戦に臨んだ。
インテルは開始直後、マルクス・テュラムの先制点でリードしたものの、35分にPKを献上して同点に追いつかれると、90分間を1-1のドローで終えてPK戦に突入。1人目のキッカーとなった主将のラウタロ・マルティネスは成功したが、続くアレッサンドロ・バストーニ、ニコロ・バレッラ、アンジュ=ヨアン・ボニーが3人連続で失敗し、5人目のステファン・デ・フライがかろうじて決めたものの、失敗が2人にとどまったボローニャに2-3で敗れた。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』はインテルの3人連続となるPK失敗について「インテル、何をしているんだ?」、「ホラー映画のようなPK」などと酷評。「スペシャリストのキッカー王子」ことハカン・チャルハノールや若き「新星」フランチェスコ・ピオ・エスポージトがピッチに立つことなく迎えた終戦に皮肉を述べた。
ライバルクラブのミランと共にスーペルコッパ準決勝敗退となったインテルの指揮官キヴがイタリアメディア『SportMediaset』のインタビューで弁明した。
「PKとはくじ引きのようなものだ。手を挙げて『僕が蹴る』と言う勇気とパーソナリティだけで私は十分だ。PKはトレーニングできるものではない。今日、素晴らしい試合を見せてくれたこのカンピオーネ(王者)たちの勇気を評価したい」
「顔を上げて前へ進むだけだ。至る所で失敗は起こりうる。後悔することは何もない。後半、試合の主導権を握っていくつかチャンスを作り出し、相手を困難に陥れていたのだが、カルチョとはこういうものだ。チャンスを生かしてゴールを決めておかなければ、PKになってしまう」
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ボローニャ戦ではラウタロもベンチスタートとなっていたが、キヴは「ラウタロは(ナポリとの)決勝のために外れたのかって? 私は選択の際に決勝のことを考えるなんて決してしない」と明言。「ラウタロは20日間で8試合目、休養が必要だった。それに重要な試合のある過密日程の1月が控えている」と説明した。
なおインテルの次戦は、日本時間29日のセリエA第17節アタランタ戦となる。
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