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12年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を目指すイタリアは、昨年に行われた欧州予選グループIでアーリング・ハーランドを擁する史上最強のノルウェーに敗れて出場権の獲得に失敗。グループ2位でPOへと回り、北アイルランド、ウェールズ、ボスニアヘルツェゴビナが同居するパスAを通じてW杯行きの切符を狙う。
パスA準決勝の北アイルランド戦が27日に控える中、『ダゾーン・イタリア』の解説陣が番組「Fuoriclasse」においてガットゥーゾ率いるアッズーリを特集し、3-5-2のスタメン11名を予想した。
元インテル指揮官のアンドレア・ストラマッチョーニ氏は、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、3バックにジャンルカ・マンチーニ、アレッサンドロ・バストーニ(フィジカルトラブルが伝えられ、状況は不透明)、リッカルド・カラフィオーリ、ウィングバックにマッテオ・ポリターノとフェデリコ・ディマルコ、中盤の底にマヌエル・ロカテッリ、インサイドハーフにニコロ・バレッラとサンドロ・トナーリ、2トップにモイス・ケーンとマテオ・レテギを挙げた。
アンドレア・マリノッツィ記者は対戦相手である北アイルランドの特徴を踏まえてストラマッチョーニ氏の予想に修正を行った。
「3バックに関してバストーニを中央に置くのは好きではない。カラフィオーリも左CBで素晴らしいが、私はバストーニを得意とする左で起用したい。そして中央に、よりフィジカルとインパクトがあり、空中戦に強い(アレッサンドロ)ブオンジョルノを入れたい。彼はよりDFらしい選手だ」
マリノッツィ記者は中盤についても「高さ」を求めて変更を施し、バレッラまたはロカテッリに変えてブライアン・クリスタンテを提案した。
「相手は常にロングボールを入れてくる。セットプレーではあらゆるポジションからボックス内を狙ってくる。またイタリアはサイドからビルドアップをするので、クリスタンテの起用はエリア内への飛び出しやゴールを狙えるMFという点でも有効だ」
元イタリア代表FWのルカ・トーニ氏はストラマッチョーニ氏のイレブンのうち、右WGに関して「私は(マルコ)パレストラを信頼したい。彼は好調な上、センターフォワードにクロスを上げることもできる。ポリターノよりも真新しいものが欲しいんだ」と意見した。CBについては左にバストーニ、中央にカラフィオーリ、中盤はアンカーにトナーリ、右IHにロカテッリ、左IHにバレッラを置いた。
(C)Getty images
イタリアの解説陣は前線の2トップに関してさらに議論を進め、インテルOBのイバン・コルドバ氏は古巣で好調の20歳のストライカーを推した。
「私が1つ変えるとしたらエスポージトだね。彼は非常に調子が良い。私なら試合開始から投入したらどうかという疑問を感じるが、監督の頭の中は分からない」
だがストラマッチョーニ氏は、ケーンとレテギの2トップがガットゥーゾ率いるイタリア代表の基本であると強調している。
「ガットゥーゾは(ルチアーノ)スパレッティの後任として代表にやって来てからケーンとレテギの組み合わせをこのチームのDNA、トレードマークにした。一方、ピオ・エスポージトはイタリアのカルチョにおけるずば抜けた新星だ。彼はきっと試合の中で重要な役割を担える。とはいえ、ケーンとレテギが先発しなければ、それは驚きだ。彼らこそガットゥーゾのイタリアのトレードマークなのだからね」
トーニ氏はフィオレンティーナでチームのために献身的なプレーを見せているケーンに賛辞を贈った。
「FWが試合序盤から献身的にプレーをし、シュートを1本も打てなかったら、士気が下がってしまうものだ。ところが彼はインテル戦において常に集中し、チームメートに対して不適切なジェスチャーもすることなく、ストイックにプレーしていた。非常にポジティブだ。こうした良さは代表においても求められている」
(C)Getty images
ガットゥーゾの元同僚であり、2006年に共にW杯トロフィーを掲げたトーニ氏は、代表指揮官の胸の内を代弁した。
「ガットゥーゾはプレッシャーを感じているだろうがそれは当たり前だ。代表監督はW杯へ行くために呼ばれているんだ。彼には極めて大きな責任がある。ガットゥーゾは現役時代も指導者になってからも試合にのめり込むタイプで、彼にとって1試合は4試合分。人の倍以上を注いでいる」
「私は記者会見も楽しみにしているんだ。きっとチームの団結を高めてW杯へ突き進むための発言をするだろう。このイタリアにはカンピオーネ(王者)がいない。だからチームワークが重要になる。クオリティよりもチームが前向きになれるような雰囲気をもたらしてくれる選手が必要だ。ガットゥーゾの選考はこうした観点があったように思う」
なお今回の招集の目玉だったフェデリコ・キエーザは現地時間23日、フィジカルトラブルにより代表を離脱したことが発表された。代役としてボローニャのニコロ・カンビアーギが追加招集された。
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